
娘と一緒にオヤツを食いながら、NHK教育のTV番組「ハッチ・ポッチ・ステーション」を見ていました。番組中の人形劇で、ジョン・ベルーシなネタがあったり、サム&デイブ風なR&B色の濃いアレンジを加えた童謡ネタがあったりして、どちらかというと、娘よりもわたしのほうが、楽しんでいるのかもしれません。
その日の童謡コーナーには、わたし、ぶっとびました。選曲は「アイアイ」、アレンジは「スペシャルズ風」〜 つまりアレンジはR&Bではなくって・・・
アイアイア〜 アイアイア〜 おっさるさぁんだよ〜♪
おもわず ニヤリ。今日のハナウタのタイトルは、これに決定。
我が家に、またまた飛脚さんが来ました。その荷姿は 直径15cm長さ100cmの棒状でした・・・
非公式な方からの荷物で、ビニールレザーが入っているみたいですが、お願いしてからそんなに日数も経っていないのに、なんてありがたいことでしょう。
さっそく、梱包をほどいてみました。こういう反物は、製造する機械の規格から、だいたいの巾は決まっています。今回手元に届けられたのは、黒が1種類・アイボリーも1種類で、それぞれ92cm巾でした。そして、それぞれが約1mの長さで断たれていました。
アイボリー生地の風合いは、ごく普通のバイクシートに使われているようなものでしたが、黒のほうは予想に反して、ちょっと変わった表面加工をしているものでした。直径6mmくらいの半球が、びっしり敷き詰められているような感じです。こりゃあケツがずれなくってイイかも知れません。
このビニールレザーを梱包していた紙を使って、さっそく分解済SRXシートレザー(だったもの)を基本にして、裁断型を製作してみました。
うちのオートバイはEJを除くと、それぞれ予備のシートが1個づつありますが、汚いほうのシートはぜんぶ、2TONEになっていったりするかもしれません・・・。アイアイア〜♪
今回はタンデムベルトの表皮変更は、見送りました。
これには、おそらく、プラスチック製の芯が使われているようです。巻きつけることで6層くらいになったビニルレザー生地と芯とを、貫通させて叩くことのできるようなミシンは、ウチにはありません。
さてさて話は数日前のことです。パイピングの材料を求めて登山用品店に出向きましたが、色が気に入らないので、細引きザイルの使用は見合わせました。
こうなりゃ頼みの綱、ロードサイドの「手芸材料チェーン店」へGo Go and Goes On♪
おっさんヒトリで、あのテのお店に入るのはちょっと勇気が必要でした。予想通り女性ばかりのなかですっかり気後れしていましたが、別に恥ずかしいことをしているわけでもないのだ と気を取り直して尋ねてみました。
「金色のバイアステープは扱っていませんか〜?」
(註 バイアステープ:布地を織っている方向に対して、ナナメ45度方向で帯状に切断したもの・・・だと思ってください)
はい、と導かれた場所には、なんと多種多様なテープが・・・わたしはその中から、2.5cm巾でパイピング仕上されたものを、ちょっとテレながら選びました。(パイピング仕上:この場合5cmの帯を二つ折にしてミシンをかけてある状態だと思ってください)
透明ビニールシートについても、ついでに尋ねてみると、やはりこういう店では取り扱いがありましたので、とりあえず90cm巾のものを、20cmぶんだけ切り売りしてもらいました。それからミシン糸も、番手の太いナイロン系の糸を100m、ちょっとテレながら購入してみました。
ちょっとテレながら手芸店を後にしたわたしは、製作意欲に燃えてきました。
ではでは、ビニールレザー生地を裁断してみたいと思います。
ハサミで切りだそうとしたら、生地の厚みと弾力のせいで、生地が逃げていくかんじでした。これでは曲線どころか直線もキレイに出ません。それに、今回の型では、シート側面左右のパーツについては、全く同じカタチのものを二枚作る必要がありました。生地を二枚重ねて、上からナイフなどで切りだせばよいのでしょうが、普通のカッターナイフで、二枚を同時に切り出すためには、刃が折れて危険でした。
むーん。専用の刃モノを買ってこようかな・・・
そんなことを考えていたところ、なんと!ホントに偶然ですが・・・・・
翌日の職場で、興味深い動作で働いている、若手を見つけました。
彼女は紙を切って、帯状のものを作っていました。その切断につかている道具こそ、わたしが求めようとしていた「手ノミ」だったのです。以前の仕事で使っていたという、彼女の個人所有物を借りて、自宅に戻りました。
段ボールを下敷きにして、スパ〜ッ シュパ〜ッってなかんじで、あっという間に裁断は終了しました。
やはり、「特殊な作業を合理化する」という明確な目的がある工具って違いますわね。さすがですわ。
はい。というわけで、黒一個・白三個のパーツを切り出しました。
はやる気持ちを抑えられず、実験的に組みたててみることにしました。
が、娘が寝ついたばかりなので、こんな真夜中に業務用ミシンを起動するのはヤメました。仮縫いというか、仮に接ぎ合せて、縫製手順を考察する程度に留めます。本縫いの段階で影響が出ないところを狙って、ステープラーで固めていきます。固定しながら、裁断型を変更したことで発生する縫製手順の変更を決めていきました。
おお。もっともらしいではないですかー。
まあ、わたしの「W1S初期型コンプレックス」を少しでも埋めてくれれば、この2TONEリサイクルシートは、十分にその役割を果たしてくれるでしょう〜。これが「アイリー式スカチューン」ですわ(わかるかな? アイアイア〜♪)
あれはたしか去年の年末のことでした。
ふと思いついたことがあって、とりあえず職場で自宅にパソコンを持っている若手たちに、かたっぱしから聞いてまわりました。
『ご家庭で ご不要になりましたプリントごっこはありませんかー』
は〜い と手を上げてくれたのが、同僚タケちゃん(仮名・女性)。
年賀状作成には、PC+カラープリンタにシフトしつつあるなかで、さすがにもう使う予定はないってことで、プレゼント(といえば聞こえはいいが、ほぼ強奪)してもらいました。
ああ リサイクルリサイクル〜。
理屈はよ〜く知りませんけど、プリントごっこって簡易シルクスクリーン印刷ですよね。
そこで
ということについて、今度実験してみることにします。
この実験がウマクいったら、W1S-Aシートの金色文字補修・EJシートのロゴ変更などなど、夢は広がりますー。あくまでも、成功が前提ですけど。
Aye aye aye, aye aye aye
Tell you baby, you huggin up the big monkey man
Aye aye aye, aye aye aye
Tell you baby, you huggin up the big monkey man
I never saw you, I only heard of you
huggin up the big monkey man
I never saw you, I only heard of you
huggin up the big monkey man
It's no lie, it's no lie
Them a tell me, you huggin up the big monkey man
It's no lie, it's no lie
Them a tell me, you huggin up the big monkey man
Now I know that, now I understand
You're turning a monkey on me
Now I know that, now I understand
You're turning a monkey on me
Aye aye aye, aye aye aye
Tell you baby, you huggin up the big monkey man
Aye aye aye, aye aye aye
Tell you baby, you huggin up the big monkey man
I was on my way to Banbury Cross,
Then I see a monkey upon a white horse
With rings on he fingers, bells on him toes
Sing a little song, wherever he be
'Cos he's a monkey, 'cos he's a monkey
'Cos he's a weedy little monkey man
Aye aye aye, aye aye aye
Tell you baby, you huggin up the big monkey man
Aye aye aye, aye aye aye
Tell you baby, you huggin up the big monkey man
Monkey Man / the Specials