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ひとつだけ

2000年02月06日

今日は、ひさしぶりの休日だったので、前後タイヤを装着する予定だったのですが、TT100GPの納品が来週になってしまった、という連絡があったので、あっさり予定は変更としてしまいました。

それで、なにをやったかというと、「シルクロード」前輪のパンク修理をしました。さくさくとチューブを引っ張り出してみたところ、愕然。エアバルブの1cm横に「穴」を発見。ここはパッチなどでは修理不可能です。もちろん交換チューブなんて、ウチに在庫があるわけないし・・・。

「えええ〜い!やめじゃぃ!」

チューブは翌日に注文することにして、結局W3編に突入してしまいましたとさ。

最初に、リアブレーキパネルをバフ掛けしました。最近、バーゲン品の安物ですが、ディスクグラインダを購入したばかりだったので、それのデビュー戦となりました。その作業の印象は、ハンドドリルで処理するよりもグラインダのほうが、トルクがあるぶん楽に研磨できるようだと感じましたが、実は常識なのかも知れません。

それから、フロントブレーキのキャリパーサポートを製作するための採寸をやりましたが、どうやらオフセットが必要みたいで、自作不可能な位置関係になりそうです。

続けてフロントフェンダーの取りつけについても考察してみました。

W1Sのステンレスフェンダーを取りつけるか SRXの樹脂フェンダーをそのままつかうのか悩むところです。実際タイヤを装着した時点で決定できるとは思います。なにしろSRX用のフェンダーには、スタビライザもどきがついているので、なにか捨てがたいものがあるのです・・・。

作業を終了させてから、師匠先生のお宅に乱入しましょう!今日はいったいなにが起きるか・・・わくわくどきどき

「最近こんなものを手に入れたよ。」

おそらくカワサキ「バイソン」「ビッグホーン」あたりのテールランプ(W1Sと同一形状)、それからスズキ「T20」のテールランプ。もちろん中古品であるため、それなりに傷んではいるけれども、うーん1960年代後半のレンズって、なんてかっこいいんだろう。

「師匠先生!いったいどこで、これを見つけたんですか?」

「うっふっふ。それは教えられんな!

そりゃそうです!わたしだって 偶然に見つけた松茸とか、サザエなどがあった場所は、誰にも教えんもんなあ。

T20用でテールランプは決定したものの、ウインカはどうしようか・・・。そんな思案をしていたところが、師匠先生は奥からなにやら怪しい「カワサキ純正」袋を持ってきたのです。

「これ な〜んだ!?」

(なんておちゃめなおっさんなんだろう!)拝見させてもらうと、W1用のものより、すこし直径が小さい新品パーツ。

「ん。メグロSGですか?」

「正解〜!よかったら使うかい?」

こうして、わたしのものになったのが、ちょっと小さめな太鼓型方向指示器。なかなかイイ感じです。

ちなみに・・・メグロSGとは、1964年に発表された250単気筒のオートバイ。1964年といえば、東京オリンピックがあったり、わたしが産まれた年でもある。

「あれ!師匠先生(仮名)。これってW650のヘッドライトによく似ていますよねえ??」

そこには、ルーカスのライトケースがありました。

「ああ それはわたしが若いときにボンネに付けてたやつなのよね〜。ああ新しいWのには似とるねえ。なんせあのオートバイって、カワサキの開発の人が 『あ○○゛』さんとこから どやどやと持ってかえったトラが基・・・・」

 ↑ 

これ以上書けるかー!

2000年02月12日

今日の作業は、タイヤ装着です。

わたしは、パンク修理・チューブ交換・タイヤ交換といった作業をするとき、かならず実行していることがあります。

それは「お祈り」です。

「デッド ソルジャー!ロード ハブ マーシー!」

(↑ この文言は、ハタチの頃読んだ、守村大さんの「万歳ハイウエイ」のなかで、飲み干された酒瓶に捧げるお祈りをパチったモノです。はい)

わたしが初めてタイヤ関係の修理を自分でやったのは、高校生のときでした。そのころは、タイヤレバーなんてものは、力まかせに使うもんだと思っていました。そんなもんだから、リムに傷を付けるわ、タイヤのビード(耳)を切るわ、修理したばかりのチューブに穴をあけるわ、といった初歩ミスのオンパレードだったものです。

それで、あの悲劇・惨劇を繰返さないように、わたしがこれまでに潰したタイヤとホイールに、「お祈り」を捧げることにしているのです。

さあ、作業開始です!

実はこの前に シルクロードのチューブ交換を済ませていましたから、リハーサルおよびウォーミングアップは完了!といったところです。

お祈りを捧げつつ、下に古タイヤをあてがって、作業を進めていきます。今回の古タイヤは、「TT100(もともとW3に付いていた)」です。新たに装着しようとしているところの「TT100GP」と、パターンは同じようです。しかし、サイドに書かれてある色々な文字については、細かく変更されているようです。その中で、一番 オドロキ(準死語的言い回し)だったのは、「TUBELESS」の文字が追加されていたことでした。これについても知らないかったのは、わたしだけかも知れませんが。

ところで、タイヤには「ヘソ」があります。たしか軽点という呼称だったと思います。今回のTT100GPでは、側面に印された黄色の○印が、このタイヤの中で最も軽い場所ということを意味しています

チューブ側として最も重量があるポイントが、バルブですから、つまり軽点のところにエアバルブをもってして、重量の相殺をする必要があります。

わたしの経験上、タイヤレバーを使うと、リムに傷を付ける原因になることを知っているので、できるだけ「使わない」作業をして行きます。まず両足で、じわじわと踏みこんで、タイヤビードをリムの中に落としていきます。

タイヤがホイールにおさまったところで、さっそく前輪を車体に組みつけてみました。あれあれ、SRX6用フロントフェンダーは、タイヤのハイトの関係で干渉しています。ここで使えないことが判明してしまいました。残念です。う〜ん。再び思案の崖っぷちか〜!

うちにあるW系のフロントフェンダーをぜんぶ並べて考えました。「W1S」のものは、素材がステンレスなので、鈍い輝きを放っています。なにか「ぐっ」とくるモノがありますので、このステンフェンダーをなんとかして装着しようと心に誓ったのでありました。

タイヤを装着したW3は 何ヶ月かぶりで、太陽のあたる場所に・・・。

まず、軽めに掃除しました。次いでテールランプを「スズキT20」に、ウインカを「メグロSG」のものに換装しました。

ハンドルも、鬼絞りコンチから中古で500円の普通のコンチに変更しました。どんどん「風俗刑事仕様」に似てきています。

シートはW1S-A用(表皮ニセもの)を仮に付けてみました。するとW3専用の「でか尻」リアフェンダーステーが、不協和音を奏でているような気がします。

フェンダーステーは、W1S用のリプロ品が世の中に存在するらしいので、それを調達するかもしれません

今日は、ドラスティックな作業ができたので、すご〜く満足しています。満足ついでに、タンクをひさしぶりに搭載してみました。ステンフェンものっけてみました。

うん。結構イケてるかな。ウス目で見たら「Z1改」に見えないこともないです(そんなイイもんでもないか)。

左右ステップとキックアームを取り外してみました。「バックステップ化計画」スタート!です。

師匠先生によると、「前輪を18にしてTT100を付けたら、ハンドリングが別モノになるよ〜。ただ、可倒式ステップに交換しないと危ないかもしれんね。ちなみに、わしのT110(註:トライアンフ)も、18のTT100なんじゃけどね。うっふっふ。」

わたし自身としても W1S-Aと同じ操舵感覚ではつまらないかも、と思っていたこともあって、「多少寝かせてもOkなダブル」にしてみたいもんだと考えています。「サイレンサが膨らみはじめ」ている場所あたりに、ステップを移動するというプラン検討を開始しました。

ということで、ひさしぶりに訪れた晴天の休日でしたが、妻と娘の「遊びに行こうよ〜」攻撃を回避しながら、今日できることを全部やっちゃいました。

残課題

  • 前輪ブレーキのキャリパサポート問題
  • ブレーキホースライン
  • フロントフェンダー
  • バックステップ
  • ミラーの選択

うーん。実走行や車検までの道のりはまだまだ遠いなあ。しかし、ホイールが確定したことで、気分的にもすっきりしました。イイ一日でした。

2000年02月27日

「大おじいちゃんが来たよ〜。」

今日は、愛梨(わたしたちの娘)の声で目を覚ましました。

ひなまつりを数日後に控えて、愛梨にとっての曾祖父(つまり、わたしのじいちゃん)が、あられなんかを手土産にして、ひ孫の顔をみるために遊びに来てくれたみたいです。ごくありふれた、ほのぼのとした、なんでもないようなことが幸せだったと思う・・・風景なのでしょうが、わたしは娘が呼ぶその声で、戦慄して飛び起きたのでした。

わたしは妻に訊ねました。

「おい じいちゃんは、どうやって うちまで来てるんだ?」

「いつもどおりよ!

庭先には、いつもの「乗ってる乗ってる乗ってる乗ってるヤマ〜ハ メイト」が・・・

どっひゃあ! じいちゃん、今年あんたは米寿だぜ〜。勘弁してくれよ〜。しかし、乗ったらアカンなどとは、わたしの口からは、よう言わんしなあ。

「足が弱くなってのぉ。でも来年までは免許はあるんじゃ」

そう言いながら、かくしゃくとキックスターターを蹴りおろして去って行く姿を見送りながらも、ほんまに大丈夫なんやろうか・・・と心配が尽きないわたくしでありましたとさ。

そしてそれからのわたしは、毎度のごとく休日出勤しました。昼食を摂りに自宅へ戻ったとき、クロネコがやってきました。

「宅急便で〜す。」

荷物が届きました。「ざぼんの気持ち」の「くらげ」さんと、交換しましょうということで、先日から話しをしていたブツが、いきなり送られて来たのでした。

かねてから色々な方面に「わたしの625と、どなたか交換してください あなたの725」とお願いをしていたのですが、なんと今回、くらげさんに応じていただきました。ありがとうございます。

 

どうしてこれがW3コーナーのネタなのか。それはですね、まだまだこの荷物には続きがあるのです。

「一部欠品があるのですが、何かに使えたら使ってください」というコメントとともに、デイトナ社製のステアリングダンパーが同梱されていたのでした。

ご存知のことでしょうが、「W3-A」から、フリクション式ステアリングダンパーは廃止されていて、調整できないオイルダンパー式のものだけが付けられています(W3以前は併用されていました)。未走行ながらも、自分の「W3-A」のハンドリングには一抹の不安があって、いずれ最近の調整式ステアリングダンパーについて検討するつもりでしたから、ほんとうにありがたいことです。

ダンパーは、蛇腹ダストブーツに包まれていますが、そのダストブーツがよく破れるという点で、とほほ部品といっても決して過言ではないでしょう。

くらげさんが、言われるところの欠品パーツは、アンダーブラケットに取付けるステーだったようです。そこで、W3用のダンパーが使うべき本来の穴を利用して取り付けてみました。なかなかカッコいいです。とても貰い物には見えません。わらしべ長者状態になってきましたね。わらしべだぶさんです。

そして、わたしは再び休日出勤したのでありました〜! とほほ。

今日もまた、レストアやら不用品の交換やらっていう、地球環境のエコロジーにとって いいことをしちゃったなあ(←ほんまかいな)

エコエコ アザラク エコエコ ザメラク

2000年03月12日

あきらかに、身体が変調を訴えているようなので、今日は約一ヵ月ぶりに完全休養にあてることにしました。ぐずぐずと寝たり起きたりして過ごしていましたが、まあ あんましごろごろしていても、かえって疲れるような気がしたので、例のごとくW3をつつくことにしました。

W3のポイントカバーには、なにかの汚れが付着している様子で、以前から気になっていました。そこで、今日は取り外してチェックしてみることにしました。

なんと!汚れていると思っていたポイントカバーは、艶消し黒に塗装されていました。どうやらサビの拡散をくいとめようと処理されたようです。そういえば 前オーナーは、とにかく黒塗りが大スキな方でした・・・。

すかさず、塗装を剥離してからサビを真鍮ブラシで落としてワックスをかけました。しばらくはこの状態にしておくことにしましょう。いずれは再メッキします。

ついでに、ポイントギャップのチェックをしました。バニーちゃん(クランクのTマーク)を確認しつつ、テスターの針とにらめっこしながら作業するわけですが、さびしいことにまったく問題なし! ラッキー

続いてキャブの調整です。

アクセルワイヤーと2個のスロットルバルブの動きが同調するように、ワイヤーのアジャスタを調整しました。それからメインスイッチをON。「ニュートラルランプ」が緑に、「チャージランプ」が赤に、それぞれ点灯しました。チャージランプなんてW3からの超豪華装備ですが、それが存在していることを分かっていても「おおっ!!」なんて具合に、高揚した気持ちになります。

今日もキック2発でエンジン始動!儀式めいたことなんて必要なし!W1S-Aみたいにティクラがないので、意図的にガソリンがキャブに送り込めているかどうか確認できないですが、ティクラなしという仕様が意味することは「始動性がよくなりました」ってことでしょうから、ヒト手間減ってるぶん楽なのかも知れないですね。

エンジンが暖まってから、スロットルストップスクリュとパイロットエアスクリュの調節にも挑んでみました。とりあえず、左右の同調がとれたかな?という状態になるまでには5分くらいかかりました。

一般に、洗濯物干し場ですることではないけれど、ふけあがりの確認をしたいとなるのが人情というもので、3,000rpmキープ・5,000rpmキープ!の大爆音。うむ、いい音になったぞ。そしてアクセルグリップから手を離すと、700rpmでぴたりとアイドリング。すばらしい!

エンジンの調子は、はっきり言ってW1S-Aよりもはるかにいいぞ〜!でもブレーキがないので、実走行して、直感を確信に換えることはできません。まだ走行は不可です。とほほほほ

今日行った作業で、音質がはっきり変わってくれました。当分このままでいきたいと思います。

さて今度は エンジンの外見について掃除をしました。

W1Eのシリンダーは鋳鉄製です。塗装されていた黒色は、ところどころ剥げて、赤茶色のサビが出ているところがありました。錆びと汚れを真鍮ブラシでこそげ落として、足踏み空気入れを使用してエアブロー。これからシリンダを塗装します。わたしは、耐熱黒の缶スプレーを準備しました。

エンジンが冷めるまでの間、コーヒーを淹れて休憩。これからの作業は、塗装ムラが出ようがタレようがぜんぜんお構いなしの工程でしょうけど、全部を筆で塗るのは面倒だから嫌だな、缶スプレーを使うならば、シリンダ・フィンの奥まで、どうやって塗料を送りこんだらうまくいくのかな、ということを考えていました。

使用済だった、WAKOSのBCジャンボのノズルが、ちょうど缶スプレーの口にフィットしました。ちょっと試し吹きをすると、拡散しないかわりにタレが発生します。が、機能としては充分でしょう。気力が漲ってから、ガンガン塗っていきました。失敗したところは、シンナーで拭きとりゃいいわけなんで、こりゃあお気楽です!

ひとまずの乾燥を待つ間、バレンタインのお返しを買いに、近所のデパートに行くことにしました。W1S-Aで出撃です。義理の世界とはいえ、組織内の同調というのも、これまた重要ですもんね!

自宅に戻ってすぐ、強制乾燥しようとエンジンを再始動。このまま30分くらいほったらかそうと思っていたところで、妻子がついに現れました。

「おなかすいた〜。」

午後2時のことでありました。(← いつまで寝とるんじゃぃ)

W3のイグニッションをOFFにしました。それから、かなり遅めの朝と昼を兼ねた食事をしたあと、わたしだけ昼寝してしまいました。次に意識が回復したとき、外はもう真っ暗でした〜。ふう。

休日終了!

2000年03月21日

今日も朝から休日出勤の予定でしたが、くだらない理由で、自宅に居ないとならないことになりました。先日、わが家のフロの石油式ボイラーが壊れたので、新品に交換する据え付け工事を業者にしてもらったのでしたが、ボイラー自体の調子が悪いうえに、配管の施工状態が気に入らなかったのでクレームを入れて、現場監督さながら、再工事に立ち会うハメになったのでした。このくそ忙しいのに、とほほですわ。

ボイラーは、わが工具棚の横にあるので、監督のついでに、ちょっとだけW3をつつくことにしました。ただ、あまり大展開すると、工事のじゃまになって、またロクなことにならないということも十分に予想されたので、すこし控えめに・・・。

とりあえず、かねてからの懸案事項「キックスタータの形状変更」について、実験と考察をやってみました。知人のSR500-I型(これもレアかも知れないなぁ・・・でも誰もわからないか?!)から借りたキックアームは、残念なことに直径が微妙に小さいようでした。今度、しんえもんさんのところに行って、Z1のは使えるかなあ?ってノギスを持って乱入してみようか。まだメーカーから出るんやろかなぁ。

こうして、キックアーム用ドナー捜しの旅は 果てしなく続きそうなイヤ〜な予感がします。はい。

2週間くらい前に、キャリパサポートの設計図案を作ってみましたが、冷静に考えたら、フロントフェンダーが決まらないと、フェンダーステーとキャリパが干渉するおそれがあるかも知れないので、没となりました。そこで今日は、その案の練り直しです。

どういうわけか、うちにはW1Sのフロントフェンダーステーの余分が1個あります。メッキは細かいところで傷んでいますが、やっぱし例のW1S後期用ステンレスフェンダーを装着したいので、このステーをなんとかうまく利用してみることにしました。例によって、切ったり穴をあけたりしない方針で検討開始〜。

別れろ切れろは 芸者のときにいう言葉〜

とりあえず、ステンフェンダーをステーに取りつけてから、仮に置いてみました。もともと19インチのホイールのものですから、ちょっとスカスカになってしまうのは、しかたありません。というわけで、タイヤとフェンダーの間にウエスをカマせた状態で写真を撮影してみました。う〜ん かっちょいい〜。(もちろん自画自賛)このとき、SRXのフェンダーがタイヤのハイトの都合でボツになったときの無念さは どこかに消え去りました。

ショートフェンダーも確かに面白かったけど、違和感が拭い去れませんでした。また、W1の深ステンフェンダー(ちょっとなかなか手にはいらないし、もちろん持っていない)も試してみたかったですが。

やはり W3には ミディアムサイズ(ヘンな表現ですが)がバッチリ決まる(死語)なあ。

ミディアムのフェンダーといえば、ムスタングですかねぇ。

というわけで、フェンダーの上側の4つの穴と、SRXサスペンション・アウターブラケットの左右にある4つの穴を結ぶステーを自作することになりました。しかし まだまだその構造に悩む点があります。

  1. がっちりと「削り出しスタビライザー」を作って、フェンダーをぶら下げる
  2. フェンダーを裏側から持ち上げる純正方式

うぅ〜ん どっちでイクべきかなあ・・・。簡単なのは2なんだけどなあ

それと、フェンダーステーとアウターが交差する箇所のステーをどうするかも難儀やなあ。

思案に暮れていたら、ボイラーの工事が、ようやく完了になったようでした。なんと朝の9時から午後3時までかかってるぞ〜。このおっちゃんたちって、クレームの対応で緊急に処置せねばならないといった認識なんて無いんだなあ・・・。きっちり食事休憩を1時間とってたもんなあ。

そしてそれから休日出勤!わたしの時間を返せ〜。

欲しいものはたくさんあるの
きらめく星屑の指輪
寄せる波で組み立てた椅子
世界中の花 集めつくるオーデコロン

けれども今気がついたこと
とっても大切なこと
欲しいものはただひとつだけ
あなたの心の 白い扉 開く鍵


ひとつだけ / 矢野顕子

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