
Is this the real life ?
Is this just fantasy ?
Caught in a landslide
No escape from reality
Open your eyes
Look up to the skies and see
I'm just a poor boy, I need no sympathy
Because I'm easy come, easy go
A little high, little low
Anyway the wind blows, doesn't really matter to me, to me

エライ長いこと あいだが開きましたなあ・・・・・・・。

パトラッシュ。僕もう疲れたよ。

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なんだか とても眠いんだ。

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あの時僕は塩抜きしようとして一生懸命作業したんだ。でもその所為で、W1Eを壊しちゃったよ。

直せないの?

強引に直したら動くだろうけど、長時間運転に耐えられるかどうか。

えっ ナニをどうしたの!

それは言えない。

95%の成功率で、5%は消費税だったんでしょ?!

なんだか とても眠いんだ。

パトラッシュ 僕もう疲れたよ

・・・・・・・・・・・・・。
啓蒙かまぼこ新聞のごぼてん漫画テイストのネタでお茶を濁してみた。誰もみんなが当然知っているという前提で論陣を張っている。
さてW1S-Aのボヘミアン2の本来のコンテンツについては、永久欠番というか永久に未発表にして墓場にまで持っていくことにした。そして微妙な空気を残しつつ幕引きにしようとしている。消費税を20パーセント台にしないと社会福祉が成り立たない、と今ごろになって眠たいことを言い始めた政府与党のように。(あ、パーセント記号って機種依存文字じゃないよな?!)
わたしはもう若くないし持病がある。バセドウ病が発症して以来8年になるが平癒して甲状腺機能が落ち着くにつれ、かつてキレやすかった心は、折れやすくなったことに気付いた。何かに挑戦してイッパツ当ててやろうかなんてことを思う気力も、すでに萎えた。単純な老化のせいだけでもあるまい。
それから、記憶のドット抜けが始まった。デフラグができたらいいのにと思うが、あの日に遡るタイムマシンが無いことを知っているから、きっと同様にデフラグメントは非現実的なのだろう。
ま、気分が乗らなくてシンドいときは、がんばらないのがいちばん。ココロだって風邪をひくそうだ。どのくらい寝込んでいようが、ダイエットと一緒でジブンの勝手だとばかり、ここ数年というもの余暇の大半を、本を読んだり映画を見て過ごした。オートバイ系サイトはほとんど見ることがなかった。見栄を張ることもないし誰が何をしようとしていも気にならなくなった。言いかたは悪いが、興味が薄れた、と表現するのがもっとも相応しい状態だったと今は思う。
何かの書籍に書いてあった。
「人間には、事を起こすタイプと後始末に追われるタイプ、の二通りがある」
わたしは間違いなく、後者に属する人間であることを再認識した。だからこそ何かをきっかけにして後始末をしなけりゃ、物理的な持ち時間は減るばかりだと知っているけど重い腰は持ち上らない。
浦島太郎。
一度へし折れた心を、元に戻すのは難しい。そのように思い込んでいた。その対処として巷にはショック療法というのがあるのを聞いたことがあるが、ある出来事を通してそれはこういうことなんだろうと知った。
近所を走っているW3の姉ちゃんに声をかけそうになった。「うちにもあるんだ」と。
そのとき、いつかうちのガレージにつきまとってきた小父さんと一緒だと思って踏みとどまることに成功した。アタマのなかで「昔それに乗っていたんじゃ」と言って寄ってきたおっさんに、10年前のわたしが挑発の意を込めて返した言葉「じゃあ、今は乗っていないんですね」ってのが回り始めた。
「がびーん どびーん はげちゃびーん」
衝撃が我が身を貫いた。
自分のサイトのバックアップやら未発表ネタなんぞを読み返して数年前の自分に思いを馳せるだけなんて、それはジジイの行動だよ。 万死に値すると発言しながら切腹しないジジイたちと一緒さ。 このままだと何もしないまま、人生が終わるぜ、と思った。
わたしは乗りたくなった。ダブルワンに。なんだかむずむずしてきた。オートバイに乗りたい。わたしがダブルワンに乗るのだ。
わたしの心の雨が上がった。
Nothing really matters
Anyone can see
Nothing really matters, nothing really matters to meAnyway the wind blows
Bohemian Rhapsody / Queen