テキスト系サイト「進行性W病」にあっては珍しく、画像だらけのネタをご用意させていただきました。なんぞのときに、ああそんなコラムがあったな と参考にしていただけたら、幸いです。それでは、いつもどおりイントロのテキストから、入ります・・・・って どのへんが画像系ネタなんじゃい!
つい最近のことですが、うちの妻は近所の某化学薬品工場の秘密工作員になりました。
つまりは、事務系のケーヤクシャインとなったわけですが、その職場に通いはじめてまだ4カ月だというのに、「輝く!職場設立10周年記念」とかで、記念品をもらったよー などと申しておりました。
その記念品とは、カタログ・ギフト形式のものでした。この手合いにはよくありがちな、あんましパッとしない商品の羅列のなかで、ただヒトツだけ、異彩を放つものがあったのです・・・・
迷うことなく妻はそれを選び、返信ハガキを投函したのでした。
ブツが届いた週末、妻の職場は祝日は出勤ということで、娘とわたしは フタリで留守番をしておりました。娘がいてくれて良かったと思います。
カミさんを働かせておいて わたしは家でゴロゴロしているだけならば、わたしは「ヒモ」ですな。
娘がいてくれるおかげで、わたしの気分は、ジョンレノン〜風味♪です。
残念ながら、ジョンレノンほど裕福でないので、娘が欲しがるオモチャをすべて買い与えてやって、しまいには店ごと買い取って与えるというインパクトを子供に感じさせることで、以後はモノをむやみにねだることのないような子供に育てる ということは、わたしには よーしてやれません。
ですが、ジョンにもできなかったことで わたしにはできることがあります。
それは、「父娘ウドン」です・・・・(書いてて くどくてイヤになってきました)
あとは、いつもどおりに伸してたたんで切って茹でる・・・という工程を踏んでいったわけなのですが、この「貰い物こね鉢」って、なかなかよろしいです。
特に、浅いことで、子供にやってもらっても、粉が飛び散ることもありません。それに全体が見渡せることで、加水のムラが発生しにくいようです。
コレなら、苦手な蕎麦打ちだって、うまくできるかも知れません〜。楽しみです♪