
自作手打ちうどんがうまくできたら、いろいろお好みでお試しください。
一応、例を書いておきます。
■再びお湯であたためて、熱いダシを張ったアツアツのかけうどん
■わざとお湯であたためてないうどんに、熱いだしを張ったヒヤアツのかけうどん
■わざとお湯であたためてないうどんに、冷たいカケだしを張ったヒヤヒヤのかけうどん
かけうどんばっかしですね。
でも、「かけ」がウマイのが わたしが大好きなさぬきうどんなのです。どんなに豪華なトッピングがあろうとも土台がしっかりしていればこそ、その価値があるのだというのが、わたしの信念です。ダブワンでも同じことが言えますよね。それと同じです
ちなみに、ツケ系になりますと
■冷たい水の中にうどんを泳がせ、冷たいツケだしで食べる冷やしうどん
■冷たい水で締めたうどんをざるにあげ、冷たいツケだしで食べるザルうどん
■熱い湯で暖めたうどんを ややぬるめのお湯に泳がせて、暖かいツケだしで食べる湯だめうどん
■冷水で締める工程を省略して出来るうどんに、暖かいツケだしで食べる いわゆる釜揚げうどん
・こんな食い方もあります
■熱いうどん+醤油+葱+刻んだ鷹の爪 → ペペロンチーノ
■いわゆる釜揚げうどん+生卵+醤油+葱 → カルボナーラ /さぬき世界では「釜玉」と呼びます。
ちなみにわたしは、締めた冷たいうどんに+冷たいかけうどん用のだし+葱+生姜 という食らいかたが、大好きです。