
はらだ3.1が私を誘う。
「さあさあさあ。アイリーさん(仮名)!! 仕事ばっかりしないで、あそびに行きましょうよ〜。」
「何を言うんだ、チミのほうがわたしなんかより、もっともっともっと働いているじゃないか。」と返しつつも、オファーを快諾。なんと今回は、プレジャーボートで釣りに行こうというゴージャスなプランが企てられてしまったのでした。
そのボートは、やはり職場の若い衆「ハゲぽん」の奥様のお父様(例によってややこしい)が所有するもので、笠岡市神島(かさおかし・こうのしま)のマリーナで管理されているということでした。
「キャンプもヤリたいっすね〜」そんな3.1からの意向を受けていたわたしは「ばあちゃんの先西キャンプ場」に電話を入れたところが
「これこれ アイリーくん(仮名)〜 ホームページ見たでェ〜」(ママ。正しくはやはりウエブサイトだ)
うげげ、バレちゃってる〜。ということは、話がとんでもなく長くなりそうな気がするので、予約だけ入れさせてもらって、失礼ながらも早々に電話を切らせてもらいました。島に行けば、彼女といくらでもなが〜いなが〜いお話ができるのですから・・・
さて土曜の早朝には、心配されていた台風はもう銚子沖に移動していました。くらげさんは、きっとタバコ6箱とウドン3玉をキープなさっていることでしょう。
当日のメンバー全員は、だらだらと買い物などをしながら、倉敷市から笠岡市に移動。そうこうしているうちに風も止み、海上の波高も50センチくらいになってくれましたので、スズキの10人乗りプレジャーボートは、白石に向けてゴージャスに出港しました。その昔、シーカヤックに乗って腕二本で渡ったときと比べては、あきらかに違うシーンでした。もちろんフェリーや高速艇が通る航路とも違うためでしょう、なかなかのものっす。
徒歩 ⇒ 自転車 ⇒ バス ⇒ 電車 ⇒ オートバイ ⇒ 車 ⇒ 飛行機 ・・・ それぞれの速度で それぞれの光景が存在していますよね。イイ意味でも悪い意味でも、ですけど。
たしかに、レンガ風の防波堤 + 夢のように小さい灯台がある場所が 白石にはある・・・ が ここにはフェリーは 入らない・・・
こちらの灯台のある港に、フェリーが入る。キャプテン・ハゲポンは、とも舵をとる・・・
白い建物が、港からすぐの坂にある旅館だ(テキストをご参照ください)
おおいなる「ビッグ・ママ」 先西に着いた
われわれは ゴージャスに 上陸作戦を開始した〜
上陸20分後に、とりあえずゴージャスな昼飯にした。ここには道具がぜんぶあるから、立ち上げが簡単だぁ〜。
これまでほとんど盆にしか、ここに来ていないわたしたちには、驚いたことがありました。なんと先西キャンプ場には先客がいたのでした。ハイシーズンのため、それはしかたないでしょう。すこしだけ宴会ボルテージを下げなければなりませんね。
結局このときは、みんなで泳いで魚釣って飯作って食って寝た、というだらだらとした時間を過ごしたわけなのであります。
けっして手抜きではありませんが、だらだらと時系列を追う記述は 今回はやめます。(ええ〜っと 芸風と心境の変化です)
なんたって、最近びっくりしたんですが、白石島にご在住の方 あるいは白石が故郷の方から「激励」「つっこみ」などのメールをいただくようになってきました。
恥ずかしくなっちゃいました。
=おまけ=
岡山で一番天国に近い島「真鍋島」にも豪華に乱入しました
はらだ3.1画伯には、たいへんかわいそうなことだったのですが、うちの娘は 彼にずいぶん長い間遊んで貰いました。そのとき、娘がリクエストしたとおりの絵を 描いていたそうです。
涙なしでは 語れないこの作品群 ・・・