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−第4章 4節 Is This Love−

Jan 10,2002
修正: May 20,2006

2002年01月10日

ラムちゃんずのKATAさん(最近だと 裏スケルトンズ)が、昨年11月に、H1Bに乗って我が家まで遊びに寄って下さったときのことです。

「ハイ。お土産でっせ〜」とプレゼントしていただいたのが・・・・・・・。

  1. 上映パンフレットのコピー
  2. サウンド・トラックをMDに録音したもの

へっへっへ〜。うれしいな〜。

ありがたいことですー。

そしてその数日後ですが、今度は小包が我が家に届けられました。

荷主は、ニセ光明寺博士(ひろし)さんからでした。

ちょうどこの頃、偶然ですが、ニセハワイ大王が暗躍していた時期でもありましたので、わたしはいったい何が届けられたのやろ〜今度は何やろ〜と梱包を解いてみました。

中身は、ビデオテープが1本・・・・・。

かつて、本物の光明寺博士(ひろし)さんから、さながらキューブリックを彷彿するビデオをプレゼントされたことがあるわたしは、戦慄しました。

これの中身は、いったい何なんだろう・・・・・・・。

わたしはふらふらと、そのテープをデッキにロードしていました。

デッキは、つい最近手に入れたばかりの液晶プロジェクタに接続されてあって、その向こうがわには、グレイビーズのスクリーンがあります。

おお

おおおお

こっ これは・・・・・・・。

ついつい、一気にそのまま全編を観てしまいました。わたしが高校生だったころに、一度だけビデオで観た記憶があるのですが、こんな内容やったかいな〜という違和感を感つつも、あっという間にエンドマークまで行ってしまいました。

実に痛快な映画でしたよん。

にせ光明寺さん=Kataさん= ありがとうー。

  • ON ANY SUNDAYのソース
  • 液晶プロジェクタ
  • グレイビーズのスクリーン
  • 左下に露骨に置かれた、縮尺確認用のW1S-A/W3タイミングギアケース

ぜ〜んぶが 貰い物〜。

幸せなことです・・・・・・・。


さて、エルシノアの実車=MT-R号=ですが、実はもうココまで組みあがっております。

2001年の11月頃のことですが、わたしのデジカメは不調に陥ってました。MT-R号の組み立て工程を行っているころには、カメラは富士フィルムのサービスセンターにお出かけしていまして、レンズと基盤を交換されていたことになります。ですから、前ページ以降からの作業工程を記録した画像は残念ながら存在していません。

ついでに、そこいらに関するテキストを書くのも、単なる時系列を追った現象の羅列にしか過ぎないので、記さないことにしました。つまり、めんどくさくなっただけのことです。

え〜。MT-Rですが、あとはエアクリーナとドライブチェーンの取り付け、そしてナンバープレートの取得が終われば、晴れて路上を走ることができるという状態になっておりまして、細かい調整は、走りながら実行していこうと思っています。

ちなみに、完成寸前で敢えて作業をストップしているのは、単なる気まぐれが原因です。

MT-Rに施した作業も、いちおうはレストアと言えるものかも知れませんが、ただの二個イチ車両を組んだだけのことに過ぎません。やはりその残りとなる二分の一「MT-C」についても、同じ程度には車両のカタチにしてやらないと、どうにも気がおさまりません。

不足している部品を自作で補う系のレストレーションを、今後展開していこうと、決意しております。

ですからトプコンさん!あともうちょっとお待ちくだされ〜。

レストア準備ということで、暮には FRP材料を準備しました。アネスト岩田のスプレーガンも用意しました。

マスキング製作支援として、ローランドDG社のSTIKA-8を調達しました。

やれやれ段取りにずいぶんとお金を使っちゃいましたね・・・・・・・・。


2002年の正月二日

アイリー一家は、岡山と鳥取の県境付近に所在している「ライフルマンの別荘」に逗留しておりました。

ライフルのパパとわたしとで、モトクロス談義をやっているとき、わたしの師匠「N津のおやじ」さんから、ケータイにピングが届きました。

「あ〜 アイリーくん(仮名) 元気かね。今年もよろしく・・・・。
さて、ほかでもない。キミにお年玉をあげよう。ついては本日即ウチまで取りに来なさい!」

「おっさんおっさん。今日は、ど〜しても物理的にむりですわ〜。」

「ああ、それなら仕方ない。ほかにマワすことにしよっかな〜」

「ひー。それだけはご勘弁を。」

と慇懃に非礼を詫びまして、山間部から温暖な県南部に戻った後日、おやっさんを訪ねました。

お年玉とは、これです。

なんでも、車系レストアラーの知人が、もっとデカイやつを手に入れられたそうで、これが邪魔になったのだそーです。

キャビネットの内部には、まだ十分使用に耐えそうなアルミナ・メディアがたっぷりと残っていました。

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