さて、エルシノアの復旧作戦に突入したいと思います。
現在、ウチにはMT250が都合3台あるわけですが・・・。
その3台を識別しやすくするために、呼称を宣言しまして、それぞれに定数を代入してみました。"-K"と"-C"と"-R"です。
別に エルシノア・エルノシア・エノルシアと呼び分けたり、エルシノア・エニョール・エニョリータでもよかったのですが、わたしが訳判んなくなってしまうんで、こうすることにしました。
[構想]
これから3台を、同時進行にて楽しい再生・格安修理を、何年かをかけてやっていくことになりますが、予想される費用のほとんどがスポーク代・塗料材料代・樹脂代・ケミカル代になるという見込みです。
フレーム
MT-K : サイドスタンド取り付け部を 溶接などで修理する必要あり。
MT-R : 左クレードルのステップに近いところに、クラックを修理した溶接痕あり。再切断して、補強をするかもしれないです。
MT-C : 書類がありませ〜ん。 とほほ
ホイール
MT-Cは、今ついている鉄リム・ちょいサビスポークを そのまま使います。
これには理由があります。さて、どうでしょう。
MT-Rは、そこらへんの解体屋さんで、アルミリムを探してくるかもしれないし、前後18インチにするかもしれないし、前後ディスクブレーキにするかも知れません。
タンク
朽ちかけですわねぇ。
幸いタンクの中はキレイなんで、ロゴさえなんとかなれば、あっさり再塗装で処理できるのかなあとも思ってます。
サスペンション
余裕があれば、フロントサスのインナーチューブについて、再メッキをプロに依頼したいものですが、1本が約2万円以上必要らしいので、ちょっとキビしいかなとは思っております。
ちなみに、今ウチにある6本の内訳ですが、Goodが1本、うーん我慢しようか程度が2本、だめだこりゃが3本となっています。同時に「C」と「R」が出動することはまず考えられないので、なんとか手作業交換で やりくりできればいいなあと思います。
電装
問題になるのは、-Cで使うメインハーネス(つまり バラバラ車体のもの)が、断線・劣化しているかどうかです。他の2台は、完動するのを確認しましたから。
しかし、知らなかったんですがエルシノアって 最近 不当に高価なんですね。
うちに来たこの2台(CとR)の値段は 良心的だったってことに今更ながら感謝します。