ある日突然、わたしは気が付きました。
とは言っても、ずいぶん前のことですけど
EJって、排気量が675ccなんですよね。ということは、それって、もしかして・・・・
このアイディア(というよりむしろ小ネタ)を、ちばさんにお話ししたのが、たしか2003年の4月。友人の結婚式でわたしたち一家が名古屋に行った際、風俗刑事さんとプチ・オフ会を催したときのことだったと記憶しております。
それからしばらくして、ちばさんから「こんなかんじでいかがでしょう??」 と納品されたものが、675ロゴだったのですが、わたしも身辺慌しかったばかりか、 様々なハプニング・アクシデントに遭遇したせいで、実際の作業やらサイトのネタ作りすらままならなかったのが2003年でした。
ちなみに阪神タイガースのセリーグ優勝もハプニングに含みますけど。
そんななかで、一日だけ妻とツーリングに出かけました。
W3は継続検査を受けたばかりでしたので、方向指示器をノーマルに戻してあります。検査後で陸運局から戻ってすぐに、シートを単座に差し替えた状態です。
EJはと言いますと、違法改造取締りに恐れをなしたわたしは、メグロK1サイレンサを取り付けてジェントリィな音が出る仕様にしまして、暖かい岡山県南部の秋を楽しんできたときのものが、この画像です。
2004年に突入したもんですから、今度はEJの継続検査が切れてしまいました。 だったら検査を受ければいいじゃないかということになるわけですけど、 またまたいろいろな事情が出てまいりまして、しばらくの間は妻がEJに乗る機会もなさそうなので、当面寝かすことにしました。 そしてその間を利用してTune Upしたいと思います♪
上の画像をご覧頂いて、EJのエンジン周辺を観察していただきますと、あるべきところにあるはずのものが無い、ということがおわかりいただけると思います。 まあ無くても動作には支障のない飾り系の部品ですが、ベベルギアのカバーを取っ払っています。
そのころ、カバーはこんなふうにシリコン樹脂の海に沈んでおりました。
シリコン製のメス型から、石膏でモックを起こしてみました。
それから右膝に干渉してうざったいことでも有名な「意味の無い突起」を削り落として滑らかな曲面を作ってから、「675ロゴ」の大きさを決定しました。
3mmくらいの厚みがある紙にロゴを転写して切り込んでから、フローリング床のワックスを染み込ませてよ〜く乾かしますと、ロゴの型ができあがります。 これもシリコン樹脂で転写して、石膏に写しました。
まだまだ細かい成型は終わっていませんが、大まかには「飾りベベルギアカバー」変態オリジナルバージョンの概要が固まってきました。
次の秋が来るまでに、今度はコイツをアルミ系樹脂に展開したいと計画しております。