Boogie-Woogie Lonesome High-Heel

Dec 12,2001

ある日突然、わたしは気が付きました。

バッテリがアガっているじゃねえか〜

それは単に半年近くの間、ガレージ内放置オートバイにしてしまった自分を嘲る言葉にすぎませんでした。

こんな現象が起きるであろうということをすっかり忘れていました。ええ。

今日は継続検査の申請準備をしようということで、まずはTB2に載せてヒサビサに自宅まで持ち帰ってみました。

タイ・ダウンを緩めクルマから降ろし、メインスイッチをオンにしてみました。

がしかし、点灯表示されているのはトリップメータの液晶だけ でした。

セルフスターターボタンを押したところで、カチ という音さえ耳に入ってきません。

うーん。

わたしは仕方なくキックの鬼に変身して、屈辱の20連続キック踏みに挑戦してみました。

♪ハートにキックしてあげる 横目でチェックしていたわ

 小さなウインク返されて踊る

 口説かれたって手ごわいよ スリルだけを感じたい 小粋なジョーク かけひきがいい

 昨日の痛手が私を悲しくさせるから 楽しい時間だけをつかむのよ

 さぁ踊りましょう〜・・・おーい踊ろう〜踊ってくれ〜お願いだから踊ってー・・・・・・ありゃりゃんハナウタも虚しく、猿人は動きません。

しょうがねえなあと更に自嘲の語気を強めつつも、ブースターケーブルを納屋から取り出してきました。ジムニーのバッテリから電源をつないでみることを思いついたのです。

まずEJのシートを外して、バッテリのターミナルを探そうとしました。

が、見つかりません。わたしはこれまでEJの細部についてイジったことがありませんしSMも取り説もロクに読んでいませんでしたから、ホントに見つけることができなかったのでした。

しかたなく一度自室に戻り、ものすごく久しぶりにW650ムックをパラパラとメクってみました。バッテリ周辺に関する記事があったのを思い出したからです。

それを要約すると

シート下の樹脂製仕切りを取り外すと マイナスのターミナルが見えるので、まずこれを外す。それから左サイドカバーを取り外した場所の内側にある各種電装が載った部品を取り外すと、バッテリが見えるので、車体左がわに引っ張り出す

という旨が記載されてありました。

え〜い面倒くさいー!

別の車から電源を貰うことすら簡単に実行できないということについて、わたしは驚嘆を隠せませんでした。つまりは、大小10個以上のボルト・ネジを取り外してからでないと、バッテリターミナルは露出しないんです〜。

しかもこの状態では両方のターミナルに接続されているケーブルは無いわけですから、電源を借りてセルを回すということは当然ながらできませんよね。

まあ確かに、プラスのターミナルから伸びているケーブルの行き先があって、そこにブースターケーブルを接続すると良いのかも知れませんが、そこの5ミリ隣にマイナスターミナルからのケーブルが伸びて来ていますよね。ですから、ちょっとここにブースターをカマす勇気なんて、わたしは持ちあわせてませんワ。

う〜ん めんどくさいよ〜! 美奈さんはどーやって凌いでるんでしょ〜か??

まあ、普段からキチンと乗ってれば、こんなトラブルは滅多に起きないんでしょう。この原因は当然わたし自身なのです。

さて、バッテリをチャージするための待ち時間ができてしまいました。そこで久々ですがEJにディティーリングを施すことにしました。ところが、特に汚れているところもないので、その作業はあっさりと終わってしまいました。

さあ何をして時間を潰すか? ということになったわけですが、ブラウザのバーチカル・スクロール・バーの位置がまだ半分より上のところを指しているのを見れば、うすうすお気づきになっているころだと思います・・・・・。

そうです。ここからが例によってなが〜いのです。つまりここまでがマクラでありました。

本件も、クドいでっせ〜

(このクドイ長文は照れ隠しの裏返しよ っと♪)


それでは前回記事にした「現代に蘇る▽▽ワン」言いがかり系プロジェクトに関するシミュレーションを開始したいと思います。

ここしばらくの間のことですが水面下では、さりげなく露骨にヒミシのエージェントの方々にはいろいろな協力を要請しておりました。

具体的には、3人の方のご厚意で、物を提供してもらったりサンプルをお借りしたり、技術適な相談に乗ってもらったりしております。今日は、このあたりのお話をリリースしながら、シミュレーションの結果をご覧いただきたいと思います。

(↑ なんかシゴトでプレゼンテーションやってるみたいでヤだなあ〜)

物品供与

このプロジェクトが発足するそもそもの発端は、この部品を貰ったことに始まったといっても過言ではないでしょう。

先日、ある部品を個人売買で譲り受けた際に、オマケですということでプレゼントしてもらったモノがそれです。

それはなんと、W1Sのヘッドライト(ケース・リム・レンズ)だったのです。買ったものよりオマケのほうが豪華だったりしたという、近年ではあまりお目にかかることのない良いお話でした。感謝しております。

先日、ラムちゃんずのKATAさんが、W3ではなくH1Bに乗ってウチにお立ち寄りくださったときのことです。

わたしはこのライトケースを、部屋のなかで無造作にコロがしていたのですが、KATAさんはひとめコレを見るなり「これってH1Bにも使えるんですよね〜」って仰られました。ですがわたしは お持ち帰りになりますか? とは よ〜申し上げられませんでした。

いや実は先般BBSで「ハロゲン車の回線に昔の電球を使うとどうなるか?」という質問をしたのは、こいつの利用方法に関する相談だったんですよ〜とお伝えしたところ、「あ〜 EJにコレをつかうんですかー」と、ちょっぴり残念がってらっしゃいました・・・・・

いや〜申し訳ないっす〜

KA−1(H1)や後期型W1Sの顔はあまりにも有名なので、わざわざ画像掲示せずともご存知かと思いますが、その顔にはW1SA・W3よりも小径のヘッドライトが装着されています。そしてウインカはいわゆる卵型のものが使われていて、そのレンズの高さは4センチ弱もあります。

ヘッドライトステーを横から見ると、先端部には10パイの穴が1個だけ開いていまして、この穴にウインカーステーを通し、ヘッドライトケースをナットで共締めするタイプとなっています。

つまりヘッドライト回りを真横から見ると、ヘッドライトよりもウインカのほうが、ほんの僅かですが突き出ている格好になります。

そしてこれがなんともカッコ良いと わたしは思うのです〜。

さて、妻のEJ「ババシャツ号」に話題を戻しましょう。

戻しますが話はまたふっとびます。

以前にMASA君のW650を、ウチの妻が見たとき妻はこう言いました「メーターが見やすくって良いわね〜」

MASAくんはメーター取り付け角度を変えるプレートを自作して、太陽光線の入射角度の都合で視認しづらいメーターを改良していました(当時)。この詳しい状況は彼のサイト=MACH555=で詳し〜くレポされてありますのでご覧ください。

そのとき確かにわたしも、そのメーター視認性の良さを感じました。

感じましたが、わたしは妻とMASA君にこう答えたように記憶しております。

「実はね、オレはね、メーターの取り付け角度がこうだったから、W650購入を決定したんだよ。」

一般にあまり好評を博していないと言われる薄型メーターとその取り付け位置なのですが、わたしにとっては あの薄さとあの角度がタマラなくスタイリッシュにお洒落に感じるのです。

そうですファッションに我慢は付き物です。少々暑く感じてもコートを羽織るべきでしょうし、鳥肌を立てても水虫になっても素足にルーズソックス無しでは外出もできませんよね(2000〜2001年当時)。

また、できるだけ水平に近い角度のほうが、リムショットやロールがやりやすいという点で、わたしのプレイスタイルに向いていることも見逃せません。腕前が下手糞なせいもあるのですが、あまり角度をライズさせるとチップが滑るような感じになって、うまく胴を鳴らせてやることができないんですよね。そもそも浅めのシェルが好きで、バターはコーテッドアンバサダー ボトムはクリアディプロマットの組み合わせでヘッドを張り、そしてノーミュートでプレイするタイプのチューニングが好きなわたしにとって、わざわざディープシェルのために考えられたと思われるライズさせたセッティングを選択する必要は、まったくありません。

そうですジブンのスタイルを貫くにはガマンが大切です。

耐えながら、ココロの目で見ようとするならメーターは読めます。

どうせそれほどはぶっ飛ばす(死語か?)ことも無いでしょう。それにどうせこの段落を理解してくれる人も少ないでしょう。

さて300メートル離れて薄目で見たなら、EJと初期型W1Sのメーター形状は判別がつけにくい・・・・ということをわたしは知っていますが、メーターの外観をちょちょいとイジって、20メートル手前でも判別不能という状態を醸し出す作戦を思いつきました。いつか実行してみたろ〜という計画を持っていますが、いつのことになるか想像もできません。ですからメーター外観改造ネタは尻切れトンボにしておきましょう。(←だったら書くな〜とヒトリつっこみをやりつつ、余談のほうはようやく終了です)

ともかくわたしは純正ノーマルライトを取り外し樹脂製砲弾型ケースを取り外しました。そして既設の卵型ウインカを一度取り外しました。

ここでEJのヘッドライトステーの形状仕様について説明しますと、ステーにはヘッドライトを固定するための8パイ穴とウインカ用の10パイ穴の二つがあいています。

これまでウチのババシャツ号は、卵型ウインカをその10パイ穴のほうに締め付けておりました。つまり単にウインカをW1Sのものに付け替えていただけの状態で留めておりました。

樹脂製ライトケースの穴とライトステーの穴を無理に拡大してまで、共締めしようとは思っていなかったのです。

ずいぶん前にネタにしておりますが、どうせ左側のヘッドライトステーのほうは、妻が立ちゴケしたときの歪みがあります。その交換部品もペアで調達済みで、取り替えられるタイミングを待っている状態です。

が、変形したからってポンと新品部品を持ってこようとする行為に対して、わたしはなにか後ろめたさを感じていました。

ですから未だに入れ替えていなかったのです。それは単に横着なだけ とも、ヒトは言います。

おっしゃあ〜今日こそはやってしまうのだ!と わたしはドリルに10パイの刃をチャックしました。切り粉の飛散を防ぐため、前輪回りをウエスで養生し、8パイの穴の周囲両面にグリスを厚く擦りこみました。

ギャイーン〜

これで、ついにライトステーの穴は変更されました。10パイが片側に2つずつ という構成に変化しました。

2点を比較してみました。わたしはEJのライトについて、前方にかなり突き出ているような外観印象を持っていましたが、そう感じる理由原因がこれで明確になりました。これまでわたしはステーの持ち出し部分が長いのだと ずっと思い込んでおりましたが、そうではなくて、ライトおよびケース自体の形状の関係であのように見えるみたいです。

一応参考にするためインナーチューブの中心を起点にしてライト取り付け穴中心までの距離をアバウトに計測してみましたが、その差はせいぜい1cm強というところでした。微妙な距離ですね。

さて、仮に組み込んでみたいと思います。

ああ・・・・(うっとり)

なんとも言えずカッコ良いです〜。

この格好良さをうまく表現する言葉が、なかなか見つけられません。

あ。見つかりました。

「ウチの女房って 煮物が上手なんですよ〜」み・た・い・な・

こんな具合で宜しいでしょうか。

言っている本人もタマラない、聞かされているほうは もっと堪らない♪系 アーンド はいはい ごちそうさま新婚一年目までは許したるわ系の手前味噌なカッコ良さですね。(書いていてジブンも痛いです)

ただ、この状態では「車両メーカーの意図しない方向性で 別の単なる工業製品が組み込まれた」系カスタマイズの域を出ていません。手優子とは、この組み合わせを得るのは、その気になりさえすれば簡単である ということになります。ですから、わたしとしてはさらにアレンジメントを加えてなければなりません。(お 調子がでてきたぞ〜)

まあ なんてことないんですが、ヘッドライト用の穴位置を1.5cm後方にズラして元の穴を切断&板金成形することになるんだと思います。またあるいは製作が面倒になって、もったいないけどW1SAの中古ヘッドライトステーを使うかも知れませんし、どこかでワンオフ製作してもらうことになるのかも知れません。

ともかく、ほんの僅かですがヘッドライト位置を後方に下げます。

ドラムのセッティングは演奏上の機能面も重要ですが、ことライブでは外面も重視したいものです。

いや申し訳ありません。

ライト交換で得られた「なんちゃってW1S後期風味」の恍惚感から、余計なことを書いてしまいましたね。

続けます。


サンプルをお借り受けした

公私ともにお忙しそうな「ボロバケツ」のケインおじさんに、かねてからある無理な申し出をしておりました。そして、その申し入れをしてから2ヶ月くらい経ったある日、その準備が出来た旨の連絡を頂戴しました。

それでは早速 次の休日にガレージにお邪魔させてもらいますワとお返事したところが、「いや〜 その日は走りたいから そのついでに持っていってあげるよ〜」なんて具合で話が進んで、ケインさんのご厚意にベタベタに甘えさせていただくことになりました。

ちなみに、お借りするブツの受け渡し状況に関するレポは「さっきまで詳しかった人=鋳造挫折=」にて、既出しております。

ええ そうなんです

あのオートバイの前後フェンダーをEJに取り付け可能なものかどうか一度サンプルとしてお借りできないものでしょうか というお願いをケインさんに答申していたのでした。

「ん〜。返却時には 全剥離・サフ入れまでやってくれると、こりゃあ助かるなあ」

塗装面を傷める怖れのある作業も、いずれ全塗装するつもりだったから挑戦してもらって別に構わないよ ということまで快諾をもらったのは、ほんとうにありがたいことだと思っております。

ただ、その「塗装面を傷める怖れのある作業」を実際にやっていくかどうかは、まだその決心がついているわけではありません。

わたしの腕では何かドえらいことになりそうな、イヤな予感がします。

ですが、せっかく今回お借り受けする機会を得たのですから、ここで採寸・寸法合わせシミュレーションくらいのことはやっておきたいものです。

そうです

フェンダーの主は カワサキメグロK2 なのでした。

将来的に、もしもわたしがメグロのフロントフェンダーを手に入れたとして、EJに取り付けることが可能かどうか実験してみたかったのです。

K2の前輪は18インチですが、19インチのEJタイヤがキチンと動作するかどうかチェックしてみたかったのです。

おお 何の問題もなく、クリアランスどころか回転のためのスペースが、あり余っているじゃないですか〜。

後に資料を紐解いてみると、1950年台のメグロ車には前輪19インチのものも存在していたようです。もしかすると全車共通部品の位置付けで、前輪泥除けがあったのかもしれないな とか勝手に考察してみましたが、これはわたしの推察ですからあんまし信じないでくださいね〜。

さて前輪側のチェックを済ませて、EJフロントフェンダーを本来のものに戻そうとしたそのときです。

わたしの前にある恐るべき現象が出現しました。

いったい ど〜なってしまうのか〜

ガビ〜ン!わたしはフェンダーの裏面に広がりつつあるサビを見つけてしまいました。雨天では未使用の車なのでにわかに信じたくないことですが、この状態は事実です。これには驚きました。

きっと裏面のメッキがアマいことがその要因なんやろなーなどブツクサとひとしきり悪口を叩きつつ サビを真鍮ブラシで落して脱脂しました。それから裏面にジンク系の塗料を吹き付けて、当面の対策とすることにしました。

このフロントタイヤとフェンダーの裏側の隙間部分にはわたしの指は入りませんので、ひじょーに掃除しづらい箇所のヒトツなのです。

塗料の初期乾燥を待つ間、今度はリアフェンダーのほうも合わせてみました・・・・・。

結論から書きます。

EJにKシリーズWシリーズのリアフェンダーをポン付けすることは、不可能です。

K1・K2・W1・初期W1Sのリアフェンダーは、とにかく全長が後ろ方向にものすごく長いのです。

また前部分の取り付けも、スイングアーム・ピボットシャフトのところをフェンダーが跨いで、さらに地面に近い位置にステーが待っているのがK系W系フレームなのです・・・

ですから前方向にも深く長いのはKおよびW系全車に共通していることになります。

これはスイングアーム形状が丸パイプの集合体という格好のため、シャフト部を跨ぐことを可能にしているわけなのですが、EJのスイングアームでは、なんという呼称か知りませんケド、四角いパイプやらプレートで構成されてます。現代の基準で強度やらテンションを考慮して設計されているためこうなっているのは当然のことですよね。

それでそのプレートというかボックスの部分が、K2のリアフェンダーとモロに干渉してしまうのです。

シャフトを跨ぐことは無理です。ですから、リアフェンダーのテール部分の位置合わせをすることもできませんでした。

いや〜。

良い勉強をさせてもらいました〜。

この採寸作業を終えて、フェンダーをキズモノにしなかったことに安心し、またケインおじさんに感謝しながら、リアフェンダーをノーマルに戻しました。


さて、バッテリー編です。

なんだかんだ別の小用もあって、都合5時間くらいチャージしました。ですがその具合をチェックしようとテスタで診ると せいぜい8.5ボルト程度しか出力していません。どうやら、もう手遅れのようです。

ああ 面倒くさいなあ・・・・・と呟きつつも今日のところは元に戻しておこうということで、10回くらいボルトやらネジやらを締める作業を繰り返しました。そして、カプラを5系統とギボシを3系統再接続しました。

数が多くて面倒くさい〜 でもその割にはわかりやすい〜という良くも悪くも現代オートバイだなということを実感しつつスイッチを入れると、ニュートラルランプが灯りました。

セルフスターターを動かすと、まあなんとか回転しているな という状態を得ることだけはできました。

ですが、エンジンに火を入れることのできるほどのアウトプットがなされていない様子で、ひゅんひゅんひゅんとクランキングする音が、虚ろに聴こえてくるのみです。

そこでセル始動は諦めることにしました。キック始動に切り替えましょう。

ことにセル・キック併用始動のオートバイの場合にあっては、人前でキックスタートしようものなら「嫌味なヒトだ!」という突っ込みがはいることがお約束で決まっておりますので、まずは周囲に人がいないことを確認してみました。

それから、よっこらしょと跨ってチョーク・ノッブを操作しました。

W1Eと比べてヌルリとした感触を持つぶんだけある意味で重いキック・スターターを踏み込んでいきますと、下まで踏み下ろしたその1回目で、あっさりと猿人は火を打ちはじめました。

もしかすると、冷間時の始動にはカービュレターを温めるという働きをするビックリドッキリメカがEJには付いているのだと、たしか以前に本で読んだか聞いた記憶がありますが、そこいらが機能したことで今朝ほどにはウンともスンとも言わなかった(←これは死語でしょう)エンジンが、再び動作するようになったのでしょうか。拍子抜けするくらいあっさりと動いています。ただちょっと片肺気味ですが・・・・

とにかく、バッテリの要交換という宣告を受けた格好ですので、とりあえずはサイフの中身と相談開始です〜。今日のところは、このくらいで勘弁しといたろ〜。


技術指導

プロジェクトのブレーン手優香ヒミシ工作員手優香エージェント手優香、このお方の腕を技術を、またいつかのようにお借りすることになりそうです。

そうです。キミです。

紹介しましょう。R&Dストーンさんです〜

このテキストを読んで、ドヨ〜ンとしているキミの姿がちょうど今、わたしの脳裏に浮かんでたりしています〜。まあそれは置いておきますが、そこいらへんのことについて、ちょっとだけネタにしてみます。

実はババシャツ号に取り付けたいと計画中のとある外装パーツ(また伏せます)の製作について、受注可否および見積りを、彼にお願いしたことがあるのです。

が、しか〜し。想像以上に安い見積り金額を提示いただいたところで、この依頼話は前進しておりません。

その原因となっているのは「わたしの採寸がアマいせい」です。

・アイリーにノギス読ませりゃ間違える

・アイリーに製図させたらヘタクソ

・アイリーは よくコロコロ変更する

ということを、わたし自身もストーン君もよく知っているので、わたしはまずアバウトな採寸で見積りを取り、それから師匠先生宅にお邪魔して、ミツトヨの高精度な測定器で採寸する予定でおりました。

おりました ということは・・・・・つまりは、まだ採寸できてません〜。ごめんなさい〜。

岡山の言うだけ番長は、健在です〜。

■解説■

ついに秘密のヴェールで隠されていた方向性が、公開された。

筆者が勝手に蘇らせたいと言い張っている▽▽ワンとは K1であった。

もちろん秘密で誰にも知らせていないと思い込んでいるのは筆者だけであって、もはやすでにこのことはバレバレだったであろう。

かのトライアンフ・ボネヴィルのイメージに範をとってることは周知事実であるW650(EJ650A)だが、筆者にあっては1950年代後半のメグロT2にも少し似ていると感じさせるものがあるのだと言う。

虚言癖のあるダブワンマッドオナニストの筆者が言い張るところのことゆえ、その真偽については定かではない。「うちの娘はA¥Uにそっくり」と主張して止まないヤング・ママ(ついでに母娘ともショートの金髪・・・・)と何ら変わるところはないとお考えいただいても、まったく差し支えない。

ただ「そんなにメグロが良いのだったら、それを買ったら良いではないか」という忠告だけは、控えてやっていただきたい。筆者の家庭内条例の罰則規定は、あまりにも酷いものであると伝えられる。また現在は 新規および中古スピーカー調達におけるガイドラインの設定について、有識者を交えての攻防が繰り広げられていると聞く。けだしメグロがその引き金になって第439次世界大戦を誘発してはならないのである。

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