たまにはお掃除 その2

うちのEJは購入1年ちょいで、やっと3000キロを走行していることになります。

先日500キロ弱のツーリングをした際、ずいぶん汚れが目立ってきましたので、初の洗車をすることにしました。

チェック

まずは、根拠のないオイル滲みの場所を把握しました。

なんてったって、カワサキ車!しかも新設計エンジン!!

どこがどうなっていても不思議ではないが、まだまだ今なら文句も言えるか?

ということで、次回のメンテナンスの時にも同様の現象が発生するかどうか記録しておきます(サイト上に)。

クラッチカバー上部

クランク側ベベルケース前部

バランサあたりのエンジンマウント

え〜っとここはなんやろか〜

あとフロントウィールのスポークにブレーキパッドのスラッジが〜

ブレーキクリーナー&ハブラシでごしごししこしこと除去するハメになります。

そして、各部の増し締め

もっとも顕著だったところは、メーターの取り付けボルトでした。かなり緩みが発生していました。

ここは、気を付けておいた方がいいかと思われます。

まあしかし、例のメーター初期不良交換とかデジタルスピードメーター&GBタコメーター化あるいは角度調整ステー追加などで多くの方が、一度はこのボルトを触っていらっしゃるようなので、問題が顕在化していないのだろうと思います。

あと、排気系の各部ボルトを全て緩めてから、ストレスのない位置を決めて、増し締めしておきました。

結構、振動を拾って、正規の位置からずれてしまっているものです。

ポッシュ社製(つまりわたしとまったく同じ仕組み)のものは、きっとズレてくるとは思います。

初の水洗い

いやほんとにメーターにだけは水をかけないように気を使いました。

たぶんウチのんも初期不良発生が見られたロットのものだと推察されますので、結構びびります。

じつはわたしこのメーターは気にいってたりします。

いちばんのお気に入りポイントは、みんなが嫌うあの角度だったりするんですが・・・・

う〜んこのメーターをW3に取り付けできないもんやろか〜などと考えたりしてますがめんどくさそうですねぇ。

そして、以前にネタにしたディテーリングの手順に沿って作業をすすめました。

当然のことながら、新車同様です。

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