わたしが中学生の頃だったか、友人の薦めで ある本を読みました。
そのタイトルは「悪魔の辞典」 作者は、アンブローズ・ビアス。
内容についてご存知のかたは、きっと多いことだと思いますが、この本は悪魔について記述したものではなくて、ビアスによるブラックジョークの集大成となっています。
とりあえずそういうことにしておいてください(←弱)。
当時の、わたしのお気に入りは
「友情」・・・・晴天のときは、何人でも乗れるが 荒天のときは、ひとりしか乗れない船。
というものでした。
こういうふうに、わかりやすいモノばかりなら良かったのですが、中学生だったわたしにとって、その内容の8割くらいが面白く感じなかったと記憶しております。
ただそれは、面白くなかったのではなく、単に理解できなかっただけだったのだと悟ったのは、それから5年くらいあとに、もう一度読む機会があったときのことでした。
そしてもしかすると、原書で読むことができたらもっと面白いのかも知れないなあとは思ったものですが、そちらのほうは語学力が不足しているためムリでした。やれやれ。
とかく、翻訳モノのブラックは日本人には難解なものがほとんどです。
ちなみに最近読んだPERLの技術書のなかに書かれている「著者の哲学」というアメリカンジョークには、とほほほんと泣かされたばかりなのですが、そんなことはどうだってイイのは、いつもどおりです。
それでは、参りましょう。ダブルお笑い「悪魔の辞典」です〜。
ダブワン関係の人の集まりで、このバイクのことを、わざわざ650RSなんて言う人もいません。やっぱりW3と表現します。
650RSのフレームにはW3F00****という刻印が確かに入っていますので、フレームの略称が 愛称となったのかと思いきや、パーツリストには、KAWASAKI650RS:W3と書いていますし、後期型追補分にはKAWASAKI650RS:W3−Aと表記されています。750RSの国内発売に伴うマーケティングで、ややこしくなってしまったことの代表例かも知れません。
川崎重工が1999年2月に発売した通称W650の車両登録コードの略。
もしも、過去に範をとって、W5*****という形式を採用していてくれたら、W1〜W3ライダーの多くが言うあれはWじゃないよな〜」論争は起こらず、すなおにW5とかの愛称をつけて、ここまで ややこしくなることもなかったかも知れないですね。
まあ、メーカー側のコード管理体系の変遷が発端だろうと思われるので、やむを得ないでしょうね。
上記EJアップハンドル仕様の車両登録名称。EJ650の後期型という意味ではない(←病)
HD社FATBOYをイメージさせるハンドルが特長。ブレーキホース・ハーネス・ワイヤーが長い。
いろいろハンドル形状のカスタムを考えるなら、こちらを買って、大は小を兼ねる作戦を実行するのも手。
上記EJローハンドル仕様の車両登録名称。
ブレーキホース・ハーネス・ワイヤーが短い。
メグロが作った、500ccOHV2気筒のオートバイ。
蔦森さんの本を買って読んでください。
メグロの4st技術とカワサキの生産能力が生み出したとされるW1の始祖。
蔦森さんの本を買って読んでください。K1の改良版というか新設計というか・・・ うーむ
車両の個体名という観点なら、クラウザックさんや キースさんが乗ってるやつですわ。詳しくは 蔦森さんの本を買って読んでください。
いろいろ転じてなど さまざまな人々の色々な見解があることについて、興味深いものがある。
この場合の使いかたでの「W1」は、「W」と置き換えても同義だという過激な意見もあったりするけど、まあみなさん仲良くしましょうよ〜。
W1〜W3−Aに搭載されたエンジンの形式名。
さまざまな変遷をしているが、名称は変わらず。W1ファイルに くわし〜く 書いてます。
W1〜W1S−Aのフレーム型式名。
2点吊マフラー用ステーがあるのが特徴。(爆)
W1S系のW1Eを搭載したワークスレーサー。レーシングサイドカーもあった。
実在したことは よく知られているが、市販されたかどうかは知らない。うちのW3-A改造の見本にしようと試みたが挫折〜。
いわゆる ダブルワン・スペシャルのこと。
蔦森さんの本を買って読んでください。
対米輸出仕様W1の発展型
蔦森さんの本を買って読んでください。本を熟読するのも 重要ですね。
このW1S−Aという表現は愛称であって、カタログにはW1スペシャルと書いてあります。(← キッパリ)
「−A」という記号があるからには、W1Sの最終型かと連想させられます。
でも、ダブワン関係の人の集まりで、わたしが「ぼくのW1Sがね・・・」なんて言ったら、シバかれるか嘲笑を浴びせられるのは必至だったりします。
なぜならW1Sにも前期中期後期が明確に分類されるらしいです。
表現については、W1SAあるいはSAと略されることがあります。この型式にも前期型・後期型がありますが、W650FILEという本の中には中期型の存在に関する記述があって驚きました。
たしかに、うちにあるW1S−Aパーツリストには、エキパイは変更という記載がある (マフラーはそのままで、大根サイレンサではない) んですが、それのことなんでしょうかー?
うっかりロボットサーチエンジンで検索すると、アマチュア無線のサイトがHITするという、おそろしい略号。
このサイト上では、W1S−Aのことである。(↑ ええかげんにしなさい)
わたしが尊敬する団体。なんと言いましても、非営利というのが、素晴らしいです。リプロパーツが集めたお金を、また次のリプロの運転資金になさっているという話には頭が下がります。
W1E専用の別体ミッションの機番のこと。
W1S−A〜W3−Aの1ダウン・3アップの4速ミッション。W1S以前のミッションは よく知らない。シフトタッチはW1S以前のもののほうが、きっちりしていると感じます。はい
当時の対米マーケティングは 「スクランブラーである!!」と判断してしまった野心作か
フレームの形が 一部W1Fとは異なる。もしかしてW2Fというのがあるのか?くわしいところは 蔦森さんの本を買って読んでくださいね。
対米輸出仕様のW1S。
というより、これの国内仕様がW1Sなのか。やはり、くわしいところは 蔦森さんの本を買って読んでください。
うっかりロボットサーチエンジンで検索すると、WEB仕様書の関連やら、手塚治虫のサイトがHITするという、おそろしい文言。
おそらく、本来は W1EをW3Fに搭載したオートバイのこと。
(↑ くどいぞ〜 )
W3の後期型のこと。
ちなみに、W1S−AはW1Sの後期型ではない。
(↑ くどい〜 )
サーチエンジンで「W3」を検索しようとすると、まず確実にヒットする項目で、 The World Wide Web Consortium のこと
これの勧告に従ったhtmlを書くと、どんなブラウザでも閲覧できるサイトをつくることができる・・・というが、理解するのにスゲェ苦労するし、既存のサイトをコレに準拠させるのには、たいへんおーじょーしまっせー。
650RSのフレーム形式番号。
W1Fと比べて、かなり詳細部分に変更箇所あり W3FにW1S−A以前のリアフェンダーを装着しようとして苦労する人 数知れず。
テキストベースWWWブラウザのこと。
2002年1月中旬、わたしはこのブラウザで自分のサイトを見て、ひっくり返った・・・・
お 恐ろしい・・・・ まともに表示できているページって、サイト内にほとんど無いではないか・・・とほほほほほ。
( 2002年2月現在 鋭意改修工事に着手中! )
あくまでも W3のミッション機番のことではない。
(↑ くどいぞ〜 )
Z750Tが、1974年当時にスクープ(いやいやプレス・リリース)されたときの呼称。
この愛称は定着しなかった。一般には「ゼッティー」ということで知られている。
ゼッティー欲しいよなあ・・・ 10年前には店頭価格10万より安かったぞ。手にいれときゃよかったかなあ。
うっかりロボットサーチエンジンで検索するとやら、タンスやら業務用たこ焼き機やら工作機械のサイトがHITするという、おそろしい文言。
一般には(というか このサイト上では)EJの愛称のことを指す
(↑ ええかげんにしなさい)
角川映画。原作:夏樹静子 主演:薬師丸ひろ子 の映画のことを指す。
転じてYASUZOU君の前期型W1SAは 不幸なことにシリンダーヘッドの右側フィンが一枚欠けていて、しかもきれいに削り取られています。
右から見ると後期型に見えてしまうのが残念。そこで、わたしは本人了解済の上であしゅら男爵と命名させていただきました。
本来は、マジンガーZの悪役で 右半身が女・左が男のキャラです。
適当なアテレコの多いTVアニメのなかで、なぜか突然W1Eの音がするなあと思っていたら、悪役が メッキタンクのW1Sだと思われるバイクに乗っていたらしい。
世紀末伝説アニメにまで 出演しているとは・・・・
おそるべしW1!!
バイク屋さんで「W1SAでは、足しっかりとつかないので、シートをあんこ抜きしてくださいっ!」
W1SAのシートはスポンジ式ではなくて、骨組みにバネが張り巡らされて形成されているため抜くスポンジなんてないので、バイク屋に 笑われてしまったらしいです。
→いやいや、何事も全て修行ですよ。笑われたり怒られたりしながら勉強しないと、身にはつかないしね!
「がんがらがっちゃ」通勤中にSAを走らせていたYASUZOU君は、後方でそんな音がするのを聞いた。会社に到着してSAから降りるときバッテリカバー(左サイドカバー)がなくなっているのに気づいた。半泣きになりながらその音がしたあたりに戻ると、そこには見事に車に轢かれたカバーが発見されたそうだ。
左サイドカバーは手回しのネジ止めになっていますが、これが意外と振動で緩みやすいのです。わたくしアイリーは走行前にはかならずネジに手をふれて緩みのチェックをしてからエンジンかけています。(わたしも脱落させたこと一度あります。変形でもしていた日にゃ精神的ダメージ大!)
ちなみに風俗刑事号はそのネジのところにチチワにしたワイヤーを使って、万が一ネジが緩んだとしても、絶対脱落させない工夫をしてあります。見習いたいものです。
光明寺・博士(ひろし)さんからヴィデオレタアが届いた。 見るのぢゃ という指令のもと拝見する。
真っ赤なジャジャ馬マッハIIIが、さまざまなロードムーヴィのお約束をこなしながら、物語が進むなかで、あたかも サブリミナル効果を狙ったかのごとく青いW1SAがイイ音させて、スクリーンの左から右にしれっと走る〜。
「よく気付いたなあ〜」 by 光明寺博士(ひろし)
リーゼントをシャンプーで洗い流したサラサラ髪の竹内力さんのデビュー作。
御大「宮田さん」の整備による650RS(W3)改が、走りまくる映画。
バイクの音はほとんどアフレコ。
ほかに、W1S後期・W1SA(改)・ニンジャ・スポーツスター・CB250RS−Z・CB400改(コムスターホイル装着〜)などが出てくる。
あと、ちょい役の尾崎紀世彦さんが イイ味だしてるぞ〜。
W3に浸っているお方の写真を撮ろうとする時にかける言葉。 なるべく裏声で呼びかけるのがコツ。
なぜにあんな砂利道の林道を女一人で歩いていたのか謎。
「呼びかけられたいシンドローム」が 日本全国の一部の人種にのみ発生したことがあるようで、ごくまれに慢性化する場合が認められる。
ザ・ぼんち の出世ギャグ 「そうなんですか かわさきさん」とは、なんの関係もない。
W1、W1S初期は、オイルタンクキャップの材質がベークライト(黒色)となっている。しかし、とても割れ易い。マニアは、勿体なくって使う気になれないらしい。
いやあ わたしはW1S以前については ぜんぜん知らないんですが、ほんまに修行になりますわ〜。 ベークライトで製作されてたってことは、耐久性は あんまし考えてなかったんでしょうか
W1F・W3Fは、K型フレームの伝統を踏襲しているが、その典型として、フュエルタンクをボルト止めするという構造が挙げられる。
伝統はおおいに結構なことだが、構造上ここに負担がかかる(あるいは もともと設計上弱いのか)ようだ。
そして、ここにダメージをうけている車両も数多いと聞く。
光明寺博士(ひろし) さんのコメント とうとうやってしまったな〜。
あれほどタンクマットはしょっちゅう代えて タンク取り付けボルトは あまりきつく留めたらアカンと 啓蒙してきたのに…
こうなったら タンクの中に水を入れて溶接するしかないのじゃ。
でも タンクの中に一時的でも水を入れると 錆錆になり そして フューエルタンクライナーを使って 更にはタンクライナーを便器に流したりすると…
予防策としては、S−Aのリアフェンダをもしも再メッキに出すときに、状況をよく把握・確認していないと、しばらく後で発生するトラブル。
フェンダー裏側のプレス内側に 水分が入ってしまうことで、次第に腐食・脆化したあとで いきなりクラックが入るといった「とほほ現象」。
裏にわざと小さい穴を開けてから、再メッキするのが良い手段であると聞いたことがあるが・・・。
かなり昔よりW、メグロ系他の部品を複製。正式には「小島機業」といい、機械加工とか板金が本業。場所は浜松市。500tプレス機を持っているらしい。マフラー製作等の型押しは得意中の得意。
最近は、小島さん個人の名前で、時々雑誌の売買欄で見かける程度。
マフラー以外に、メグロ七宝マーク、W1Sサイドカバーマーク“W1ファイル”の8ページのやつは、なんと小島製!かつては ニーグリップゴム、20年くらい前には、メッキタンクまで造っていて、マニアの間でも有名。
W1Sの2点吊りマフラーも、在庫限りで終了との噂アリ。ちょっと高いが、本物の音を求めるマニアには最後のチャンスかも知れない。 惜しまれる。
うちのSAはここのリプロがついてたりします(すこし自慢)。
ロッカーケースオイルパイプは、取り外す時に下のオイルパイプニップルが回転しないように、スパナで固定しておかないと、緩めようとしたとたん、パイプがグニョーって曲がってしまう。 まさに、コブラツイスト状態!!
これでダメにした人、数知れず。
偉大なる先輩の意見は、よ〜く憶えておくと いつか自分のためになる好例ですね。
わたしは ほんまに感謝してます。知らなかったら 破壊してたかもしれんですわ。
W1で高速道路を走る時 あればなあと思うもの。 あと一速あればもうちょっとおいしい回転数で120キロぐらい出して走れるのにと感じる。もう一速ないかな〜とシフトアップしてみた人も多いであろう。
無い袖は振れないものである。 代わりにリアースプロケをスペシャル38枚に変更するのもテである。 この場合 かなりチェーン詰めをすることになるので注意。
38丁といえば、「風俗刑事W3」と「な・がんぼSA」が有名。
なんかいい感じの速度域で、42Tとは違う回転数でエエ音が出てますよね。な・がんぼ君とつるんで爆走したときにそう感じましたー。
十数年前にカワサキが500個限定で再生産したメッキタンクは、フレームのガゼット逃げ部分が、SA以降タンクと同じになってしまった。 > Uネック
オリジナルは、Vネック
同時にニーグリップゴムも作られたが、表面の凸凹パターンが細かくなった。
さすがに この手の情報は W1ファイルには書いてませんぞ。 ためになるなあ。
オーナー自身が乗り越えないといけない最初の壁。
購入時に支払った金額の大小と壁の高さは 必ずしも正比例しない。
3年くらい乗りつづけることができれば、ほぼ解消できると思われる。
特効薬はないが、問題意識・人間関係・忍耐・家族の理解 そして3〜40万程度の準備金があれば、万全と思われる。
(わたしは12年前だったので 8万円程度で乗り越えられた・・・と思う)
ただ、これから3年先の未来において、あらゆる障壁を取り除く術が残っているかどうかは疑問という仮説あり。
K1〜W1のシリンダーヘッドには、左右2個のシリンダを動かすのを1個のキャブでまかなっていた。
やがて、高性能化のために それぞれの気筒に独立キャブを設けたのがW1SS以降のものとなる(らしい)。
わたしは、これまでに1度だけ シングルキャブにわざわざ改造されたW1S−Aを見たことがある。 どうしてわざわざそんなことをしたんですかと尋ねたところ、わしゃこのかんじのほうが好きなのよ。 と一喝された。
必ずしも性能が一番ではないということを勉強させてもらった。
ちなみに キャブレータのことを「カーヴュレター」と表記すると片岡風になる。
末裔のW3−Aでは、廃止されてしまったメカ 「スロットルを止めるネジ」
本来は暖気時に利用するものですが、これを使えば、擬似オートクルージングが実現します。
やりかたちょっぴり勇気があれば、誰にでも実行できます。これで、両手が自由になりますから、タバコに火をつけたり(← つくか〜)、両ひざに手を置いて、ほかの車両をブチ抜くのも可能です。
ああ そうだ 木刀を持って決闘もできますね。
ということは、映画(彼のオート 云々・・・)では、どうして三浦友和さんが乗るバイクを、原作のCB750ではなくてせっかくダブワンにしたのに、スロットルをガムテープでぐるぐる巻きにしてデスマッチに望んだのか?が不思議ですね。せめて、演出でネジを きゅきゅっと締めてたら、ダブワン乗りは おお とばかりに ウケたかもしれませんね。
転じて、「旨い酒」と「粋な肴」と「偉大なるweb仲間」という3つの条件が揃うとき発生する現象を指すこともあるなあ。
川崎航空機が、W1SS・W2SS・W1S・W1S−A・W3に装着したマフラーの社内正式呼称。別の呼び方として、「ユニークな形状のマフラー」とも表現されたらしい。
なんと驚くことだが、キャブトンとは言わないらしいのだ〜。
ミズホ社キャブトン号のサイレンサがあの形なんでした、たぶんそのへんから由来しているのでしょう
ケチって替えないとタンクが割れてしまう大切な部品。
「クラック」の項を参照されたし〜!! タンクがグラグラやなー と思ったら、後ろ側をちょっと後ろに下げたらいい按配になるんですよね。
W1S−A以前のW1のキャブは、ミクニ製でティクラー機構付のものが使われていますが・・・・
あれ?! ZIPPOのオイルが切れてしまった。でもご安心ください。まずW1S-Aを用意します。左側のキャブ下面にチューブがついていますが、それを手前に引き出してください。
そしてライターの中身を抜いて綿のところにチューブを当てます。さらにティクラーを押すこと数回。
あら不思議、あっという間にオイル切れが解消します。これはたいへん便利ですねえ。でも、炎の先は黒っぽいわ臭いわでちょっぴりハードボイルドです。
あれはいつのことかもう忘れてしまったが、「な・がんぼ」君が高速道路の福山SAにて、突然お披露目してくれた。イカスぜ!!
(わたしの宝物ホエーブスもこの方法で燃料補給して使っていますけど、タバコに無鉛ハイオクのテイストがあるのは いかがなもんか・・・・)
W1S−A以前のW1のキャブは、ミクニ製でティクラー機構付のものが使われていますが・・・・
あれ?!いっしょに走っているバイク(このときはSAだった)がガス欠になった。あたりにはGSなんてない(このときは高速道路だった)。でもご安心ください。まずW1SA(ドナー)と容器(このときは水筒のカップ)を用意します。 左側のキャブ下面にチューブがついていますが、それを手前に引き出して容器で受けてください。そしてティクラーを押すこと数回。みるみるうちにガソリンは容器のなかにたっぷり溢れます。コレを移せばあら不思議、あっという間にガス欠が解消します。
これはたいへん便利ですねえ。
ん?「タンクのホースはずしてガスを移せば済むんじゃないかって!?」ふっふっふ、ダブワン乗りは不用意にあのあたりは触らないのだよ。キャブのバンジョ&ユニオンボルトを もし傷めたら、大変なことになるじゃんか。
あれはいつのことかもう忘れてしまったが、ドナーはわたしで患者は「めぐ」ちゃん。高速道路のトンネルの中でのことだった。あれは恐ろしい事件だった!! めぐちゃんとわたしは臨死体験をしたのだ。
現在このようにバカサイトをアップしているということは、幽体離脱しなくて済んだ ということなのである。 何事も応用・順応なのであーる。
短パンで乗ったときに、右足の大腿部が どういうわけか熱いな〜と感じたら、そのバイクは、ドライサンプ方式で潤滑されているんだなあ ということがわかります。 W1の右側サイドカバーに見えるあの部品はオイルタンクなのです。
それゆえ、W1Sのバッテリケースカバー(左サイドカバーに見える部品)には、アルミ製エンブレムが貼付されているのに、オイルタンク側は熱くなって糊が溶けるためか エンブレム無し仕様が標準なのでしょう〜。
学園ドラマのなかで、不良(←陳腐な表現)たちの乱闘シーンで W1S-Aが登場した。
しかし、音が完全アフレコだったようで、ギャィ〜ン(ビッグ2st単気筒)だった。
仮面ライダークウガでの、どう見ても2stオフ車の音が、4st4発の吹き替えになってるのと、よく似た現象か。
音材料の推移にも興味深いが、TV番組制作のイージーさは、今も25年前も変わらないということだろうか。
ダブワンを購入するまでは、胸に秘めておいて誰にも語らないほうが良いもの。
手に入れてから、何年かをかけて自分のものにするために、発揮するべきもの。
間違っても、購入前にお店で熱く語らないことが重要。 カモが来たと思われて(爆)、1回目はイイ顔をしてくれるかも知れないが、2〜3回目にはイヤな顔をされる。 危険と思われる文言
彼のオートバイにずっと憧れてて・・・
いや〜 バイクはやっぱりツインだよね〜・・・
W1Sまでは、カワサキ旗が型押しされていた。ハンコにもなります
どこかで見つけて、ウチのEJに付けたとしたら、きれいかも。
片岡義男氏監修のビデオ。
青いW1S−Aが出演している。
わたしは15年前に、1度だけ見た記憶がある。 ある日、レンタルビデオ屋で偶然[貸出中]フダ付を発見するも、翌週出向いたら閉店していたということを経験した。とほほ。
「主演 斉藤由貴」
かの名車「カワサキメグロK2」のタンデムシートに斉藤を乗せて、あろうことかダートを走るまくるシーンが 約3分にわたって収録されている。
K1〜W1には、通称「モナカマフラー」が装着されるが、なかなか モナカの音に触れる機会は少ないと思うので、レンタル屋を探しまくって、聴いてみていただきたい。
「白い炎」という歌が、カブるのが残念な個所もあるが、全体において、ごく自然な 高いレベルの録音となっている。
↑
♪ 初めて恋を声にした〜 という たしかヒット曲だったか?
スケ番刑事の主題歌でした。 (セーラー服に関するツッコミ禁止)
圧巻なのは、タンデムでガンガンスライドするK2の姿。そして、最後のクラッシュ(イメージ)シーンで、本当にホンモノのK2がコカされて、前輪くるくるくる〜。たぶん持ち主へなへなへな〜。
撮影時期は、「彼の〜」よりも1年はやい1985年。
高速道走行中、ガス欠状態となりいつものように走りながらリザーブに切換えた・・・。しかしEgは不調を訴え続けすぐにストール。単なるガス欠ではなかったのか?いままで経験したことのないトラブルだ。
頭の中はパニックになり、路肩に寄せ同行していたアイリーさんがかけつけた。そしてGタンクをノックすると何とも頭の悪そうな音が・・・。なんとリザーブにしたつもりがOFFにしていたのであった。
そりゃ 今までこんな経験ありませんでした。(爆)
みんな それぞれ違ったフューエルコックがついてます。
乗るときにはリザーブの位置ぐらい把握しときましょう。
フューエルタップは、いろんなのがあります。気をつけましょう〜。
ダブワン系タンクのコックは当時では当然のように、タンク側にもコック側にもネジがきられていて、その両方をボルトで締めあわせるという構造になっています。それゆえに この名前がついているのでしょう。
なんだか、右足大腿部が冷たいなあ と思ったとき、わたし見ちゃったんです。走行中にそれが緩んで、あたかも瀑布のごとく流れるガソリンを・・・
ナイアガラ事件のことですな。いや〜 これも恐ろしい事件だった。
W1Sまでは、キックペダル上のキャップナットが、通常の丸いドーム型ではなく、“平べったい”形となっている。
あ ほんまですね。旧車会で チェックしてきましたよ。
さすがに この手の情報も W1ファイルには書いてませんぞ。 勉強になるなあ。
SM-3を読んでいるとき やたら目にする文言。 ほはんまー とはいったいなんだろう?特殊工具の一種かとおもいきや、拙サイトの ヒ・ミ・シ みたいなもんだったのですな。とほほほほ。
キャブと燃料タンクを連結する重要なボルト。うっかりガスもれがみつかっても、もし貴方がしろうとさんなら、絶対自分で増し締めしないでね
純正ボルトは短かめの鉄製 キャブはアルミ製 無理にトルクかけたら ネジ山なめちゃうんで、ガス漏れをもし発見したら W1クレージーズ製の真鍮製漏れ対策ボルト@380×2に交換しましょう。 これで安心です。
いわゆる「旧車買っちゃったんだから 整備も自分でヤラなくちゃ」と思いこんでしまった人がやっちゃう初歩ミスですな!
トルク管理は、するのにこしたことはないが、マニュアルを過信するのも問題あり。
↑意味不明〜か? 力まかせは厳禁ですよ。素材をよく考えてから作業しましょう。
ツーリング中に不調に陥ったWを ピックアップするまでにどっかに預けておく時に使うセリフ。
パチられたりしないか内心ヒヤヒヤであるがあくまで冷静を装い「僕のオートバイは待つのに慣れている。」という風に使う。
ダンディズムに乾杯!!
今やダブワン界の神様と称される宮田氏がカヤバに作らせたリアーサスペンション
W1Sのリアサスにかねがね不満を抱いていた氏が、カヤバ社に改良版を出して欲しいと上申したところ、1000本単位でなら作っても良いと言われた。
その発注費の用立てに田畑を売ったという逸話あり。
体重が70キロ以上の人にはセッティング良好とのウワサあり。
二気筒しかないW1であるが アイドリングの調整加減でどちらか優位に回っていることが多い。
ウワサによると左気筒優位で回っている車両が多いそうな。
キャブの調子や内燃機関の調子によるものであろう。
「うちのWは ちょっと右ききです」という風に使う。
W1S・W1S−Aの単純共鳴型サイレンサから出る音とは、明確に趣きが異なる。
構造上、内部が腐りやすいため、現存数は少ないといわれている。これの購入時には車体から取り外して、マラカスのようにシェイクしてみよう。もしマラカスになっていたら、避けるのが無難か。
W1Sには、何の問題もなくそのまま装着可能。W1S−Aも右チェンジ左ブレーキに変えてある車両の場合のみ、そのまま装着できる。W3では、S−Aと同様に足操作系の変更が必要となるうえ、ステーについて留意しないといけない。
右足ブレーキのダブルに、このモナカを取り付けると、ブレーキが踏めない。 「あわや死にかけたよ」とはアイリーさん(36)談。
助けてくれ〜。ネタをくれ〜。
ブリーザーパイプの接続が悪いと起こる。
現在ではメンテナンスフリーバッテリー(YTX−7L)に交換する手もあり。
MFバッテリーは 元よりも2まわりほど小さくなるので スペーサーゴムを切り出して着けましょう。
うちにあるW3社外マフラの左側に、硫酸パンチを くらったあとがあります。ふう
