「80度に加熱指定」があるカーボンクリーナ水溶液に どぶ漬けした。
W3の時にそうしたのと同じように、約30分くらいの間、煮込みを作った。それからナイロンブラシで軽く磨くと 汚れはすべて除去できた
内壁の頂上付近外周にもカーボンの付着を見受けたので、天地を逆にして 口付近をドブ漬けした後で、やはり歯ブラシで磨き落としてやった。
プッシュロッドの通る穴の壁には、油垢と砂粒が張り付いていた。 ここはやむなくパーツクリーナ(ワコーズBCジャンボ)で その汚れを落としてやった。
これらの部品もやはり、エアブローの後、摺動部には 潤滑剤をスプレーして、袋に入れて保管することになる。
おれはボール盤を持っていないので、ハンドドリルにクワえさせて掃除することになる。
甘くなって鉄ノコとしては使用不能になった刃を折っただけのSSTを用意して、高速で回転するバルブに軽く接触させて、均一にカーボンを削り落とす。
このときには バルブシートと接触する部分だけは 刃を当てないようにした。 そこは、シリンダヘッドを組むときに すり合わせて調整する必要がある・・・・・
ぜんぶで4本を掃除することになったのだが、その最後の1本をドリルにクワえさせて スイッチを入れた瞬間 おれの腰は砕けた。
バルブの傘が 明らかに偏心して回転していたのだ・・・・・・要交換である へなへな
気を確かに持つことにして、生存している3本のバルブには ゾイルを塗布した後で、台所用ファスナー付ビニール袋に仕舞った。