10リットルの水に 水溶性のクリーナを溶かしたものを準備。 この量ならば、使用したあとで 別のポリタンクに移しておいて 次に使うまで保管できる。
適当な容器を 洗浄槽に用意する
そして、洗浄液の温度を40度くらいにして、その中に部品を漬ける
面積の大きい場所は 亀の子タワシで入り組んだところは、使用済みハブラシで磨く
部品の水分を拭取って自然乾燥 あるいは エアブローして 軽く水分をトバす。
古いパッキンを できるだけ除去する いきなりスクレイバでやるのではなく、竹ヘラ・焼鳥串などで こそげる。
どうしても掻き落とせないモノや クランクケース合せ部分にハミでている液体パッキンは、剥離剤を湯煎したものを塗布して5分放置した後 竹ヘラでコソゲると キレイになる。
灯油とナイロンブラシで、鹸化している箇所やパッキンのカスなどの付着を洗い流す。
部品を自然乾燥させる あるいは エアブローする。
摺動部やオイルラインなどに 潤滑剤(たとえばCRC5−56)をスプレー。
空気中のゴミが入らないよう、大きめのポリ袋に部品を入れて密閉。次の作業に備えて保管する。