分解 一次減速装置
クラッチの分解
第1段階
難儀度 ★
道具:ラジオペンチ(我が家において、ニッパーが行方不明・・・・)
作業:5本あるクラッチボルトの頭頂部をぐるりと結んである、緩み止めの針金を切断する。
第2段階
難儀度 ★★★
道具:12ボックス
作業:5本あるクラッチボルトを、緩めて取り外す。
注意:ボルトを緩めるとき クラッチスプリングが がちょん と飛び出すので、 レンチは押し気味で作業したほうが安全。
第3段階
難儀度 ★
道具:不要
作業:クラッチハウジングプレートを取りはずします。
ついでに クラッチレリーズプッシャをシャフトから抜き取ることもできるのですが、まだそのまま放置しておいたほうが安全です。
第4段階
難儀度 ★
道具:不要
作業:3組のフリクションプレートとスチールプレートを、手で取りはずします。
第5段階
難儀度 ★★
道具:ラジオペンチ(ニッパーのほうが良いかも・・・・)
作業:ワイヤロックしているピアノ線を切断して除去。
第6段階
難儀度 ★
道具:不要
作業:1組のフリクションプレートとクラッチプレートを 手で取り外します。
第7段階
難儀度 ★★
道具:ラジオペンチ(やっぱしニッパーのほうが良いかも・・・・)
作業:ワイヤロックしているピアノ線を切断して除去。
第8段階
難儀度 ★
道具:不要
作業:フリクションプレートとスチールプレートとクラッチアウタプレート各1枚を 手で取りはずします。
第9段階
難儀度 ★★★
道具:コンプレッサ(空気入れOK)
洗浄剤:ブレーキクリーナ
作業:クラッチレリーズプッシャを、メインシャフト(ミッション)から手で抜き取ってから、メインシャフト内部に仕込まれているはずのスチールボールを確保します。ブレーキクリーナを吹き込んでからエアブローすると、確実に出てきます。
ちなみに 出てこない車体もあるそうです
これは 初期不良か または前に修理した人の腕が悪いのが原因だそうです。
つまり、最初から入っていないケースと、紛失しやがっているケースがあるということです
この一連の作業は カンタンですよ〜
おおよその所要時間 5分
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