Deeeeep のウェブマスタであるはらだはんから、「うどん・シェルパをやってくれないか?」というオファーがあった
そして日程が決まった。
5/27(日)の早朝からアタックすることになったが、その前日には おれの家をベースキャンプにしてもらうことにした。
かねてから、おれの知らないうちにわが家は、「うどん民宿アイリ〜」なる亭号を、くらげさんから頂戴していたようだが、おれはその状況から脱却しようともくろんでいた。
やはり「和風うどんペンション・アイリ〜」のほうが、響きが良い。
「え〜。そういうことだから、ウチを片付けといてね〜。」
「やっぱり、わたしにフルんかい〜!!」
だが残念なことに、ペンション化計画は見事に頓挫してしまった。
その背景には、いろいろなことがあるのだが、状況があまりにもプライベートなことなので、割愛したい。
とにかく、ペンション化は失敗したのだ。
とはいうものの、そのプロセスのなかで 大発見があった。妻が、あるものを、玄関脇のゲタ箱奥のトビラの中から発掘したのだ。
「これは 何じゃい〜!」
それは、カワサキの旧ロゴ入り純生部品袋だった。
おれの妻の場合、どちらかというと、旧ロゴのほうが見慣れているようだ。
「あ〜!それそれ〜。ず〜っと探しとったんよ〜!」
「ゲタ箱奥のトビラを開いたのは、結婚して(嫁いできて)から初めてよ〜。これはさすがに見たことないよ〜。」
と、妻は言った。
たしかに、おれはずっとこの部品の所在について、気にかけていた。そのことには間違いない。
あれは忘れもしない、いつだったか、腰下W1Eをプレゼントしてもらったときに、「コレもあげるわ」ってことで、貰ったんだったなぁ。
もらったときには、やはりそんなに有難味は覚えなかったけど、二年くらいまえに、これの現在価格を教えてもらったとき、おれはびっくりしたねぇ。
「そうかそうか、そこにあったのか〜。よかったよかった。」
「おっさんおっさん! 喜んでないで掃除しなさい〜。もうすぐ は〜さん来ちゃうよー。」
は〜さん。ごめんなさい〜。散らかってて・・・・・。